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Country Curtains at Red Lion Inn in Stockbridge

契約満了を機に、日本の販売を撤退したLAURA ASHLEY。
最近の住宅・インテリアの流行とはかけ離れていましたから苦戦していたのでしょうね。

日本に入ってくる前からのファンでしたからとても悲しいことです。
お洋服も一時凝ったし、住宅ではカラーコントロールされた壁紙をいくつか取り入れました(←お花以外ね) 当時はそんなブランドは他になかったのです。
でも正直言って、ここ数年ファンでも買いたいものが無かった・・。



そして今日、小窓のカーテンの買い替えで、昔のアメリカらしいカーテン屋Country Curtains を検索していると、全然出てこなくおかしいなと思ったらやめてしまわれたよう!!

Country Curtains at Red Lion Inn in Stockbridge_c0134734_20260486.jpg

随分前カタログを送っていただき、その素朴さにどれほど夢を膨らめたことでしょう。
パーツの名前も冊子から随分教わりました。
書かれている家族のこと、担当者のこと、とても温かい雰囲気でした。
「読み終えたら必要な誰かに渡してほしい」なんて言うような記述には「家族経営らしさ」を感じたものです。

あぁ、いつか、いつかと思っていたのにタイミングが合いませんでした。

いやよ、いやいや~~~!

本当はいつかお店に行ってみたかった。



現在の小窓のカーテンはシアーズで買いもとめたお気に入りでした。
そのシアーズももうないのでしたっけ?

このうちに住んで約二十年。
無かったものが楽に手に入るようになり、またそれらが去っていった。

十年ひと昔とは言いますが、
もう世の中変ってしまったのね。








by skipelf | 2018-11-01 20:27 | 住宅の記録 | Comments(2)  

Commented by マーニ at 2018-11-03 11:05 x
怒涛の連騰ですね。

いろいろ大変なことがイッパイ、、でも、おいしい物もちゃんとUPして、、さすがの余裕ですね。

スマホなども管理が大変ミタイ、、来年どうしましょう?
Commented by skipelf at 2018-11-03 17:22
★ マーニさま、
書くことが溜まってしまったので連投してしまいましたヨ^^
そう、大変なことが次から次へと押しよせてきます。こう見えてもブルブルしてる時も(^_-)-☆
ン?来年とはお引越しの件ですか?(もう鬼が笑わない時期ですね)
今年は手こずったけど確実に実力ついていますからきっと大丈夫ですよ^^確かに落ち込むけど人間の身体の方が替えがきかないです~。

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