蓼科グランドホテル滝の湯

あれは夢か幻か・・。

先の蓼科旅行で、出発前夜に予約しお世話になったお宿の妙~なあと味。
価格がエコノミーで、ネットで高評価だった蓼科グランドホテル滝の湯さん。

貸し切り露天風呂も良かったのですが、和洋中の旬鮮バイキング、、
今思えばアレが昨今耳にするライブキッチンというものだったのかな。

確かにお料理はほとんどの箇所で対面で出来立てを提供されるし、
お寿司などは若い衆二人で必死に握っています。
(ネタはそれなりだけど広告に偽りなし)

ローストビーフに至っては、三度も取りに行ってしまいました・・。
どうして輸入肉と書かれているのに、こんなにも柔らかくお肉自体も美味しいのでしょう!
(三度目にたまらず秘密を伺ってしまいました)

そう、
宿泊費相当で目盛りを合わせてる処、期待に反して(!?)美味しんです^^
ハニ丸が目ざとく取ってきた鮎の塩焼き(初登場らしい)など、ことお魚モノに敏感な私に文句を言わせない出来。

いくつかの珍しい郷土料理もの、これがまたイケルんです!!

「お腹膨れそうなもの食べている場合ではない」
小夏心の声に従いとばせるものはすべてパスし、今宵ばかりは主治医のお顔を打ち消して果敢にチャレンジしてきました♪

大海老の天ぷら四本も持っているおじ様とすれ違う。
うーむ、私とは道が違うようね ワハハハ^^



翌朝は、ここの朝食名物というすじ肉の丼がうみゃ過ぎる!!
最初は半分もらったのに、二度目たまらず普通にいただいてしまい、胃が大変でした。

サラダ類、この際一切パス、
これまたウリのスムージーは飲む、、といった具合です^^



何度も言います
ここは美味しい


それに、宿のスタッフは概ね素晴らしい人の良さ。
強いて悪いところを挙げるとすれば、駐車場が超ダサイのと、
食事会場が熱気あふれすぎているところかな。

二巡目にはもう取りつくされてさっきまでたくさん並んでいたお寿司ないよ、、(待てば握ってくれます)
朝のおにぎりもしかり!



気楽で丁度良いのもポイント。
庶民の極楽なのかもぉ~ あはは

思い出すとまた行きたくなります、、

じわじわ来る、、

頭の中であのライブキッチンの闘いの火花のゴングが鳴って困ります(笑)



長くなったので、写真は次回に。








[PR]

by skipelf | 2018-06-13 23:59 | 2018 蓼科 | Comments(0)  

<< 蓼科グランドホテル滝の湯 写真 梅仕事 >>