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茂辺地川

さぁて、やっとこの旅の本題に入れそうです。

先にこの旅に出るのに「中日ドラゴンズが弱かった今年しかない」とのことを書きました。

「クライマックスシリーズ~日本シリーズ」の期間が被る、私が人生約半分もの間夢見ていたのは・・・


鮭の遡上が見たい!




今回で人生2度目の北海道。
天気予報が最悪(で、レインシューズを買いに走った)

学生時代に行った時も台風を呼んだので「またか」なのですけどね~。
台風は逸れ、戻ってきて台風並みの低気圧が北海道を襲ってくるようです。

鮭の遡上も、そん所そこらのではなく自然そのままのところで力強く川を登るのが希望なのです。
自力で行くのは無理そうなのでガイドさんもお願いしてあります。
仮に近づけても川が濁るとみられないし鮭も登ってこないと聞いています。
これは困った。。。

そこで二日目、
最終日の本命の前に、鮭が上るという一本の川を自力で見に行くことにしました。



函館からレンタカーで向かいましたのは、湾をぐるっと回った茂辺地川。
写真、橋の向こうは函館湾です。
河口は海鳥がいっぱい(期待できますかしら?)

茂辺地川_c0134734_18000430.jpg
いるのは我々と、
よくわかんないのだけど鮭を追いこんで獲っているらしき人々。
上った鮭の身は値打ちがないでしょうから何かほかの目的かしら?


茂辺地川_c0134734_18000670.jpg
いましたいました!!


茂辺地川_c0134734_18000752.jpg
時折、バシャバシャっと音
雄の喧嘩でしょうか^^

二匹が仲良く並行になったり
三匹いたり。
くねった時、雄の顔が見えたり♪

近づくと人影で逃げてしまいます。
生涯の一大イベントを静かに静かに見守りました。

ココはそんな場のようです。



茂辺地川_c0134734_18000929.jpg


さぁて、これで、一安心!
明日の本命はどうでしょう。

その前に、別ネタがたんまりヨ~ン


つづく








by skipelf | 2015-10-05 23:59 | 2015 永年の夢を叶える旅 | Comments(2)  

Commented by 磯辺太郎 at 2015-10-08 05:51 x
サケの遡上が長年のお望みだったとは、師匠らしい「キラリ」ですね。水が澄んでいないとダメなんですね。生命力を感じる、迫力あるシーンだったんでしょうねえ。
岩手の猊鼻渓(げいびけい)という渓谷を川下りした時に、卵を産んで役目を果たし終えて白く横たわったサケが神々しかったです。それにしても捕獲しようとする目的はなんでしょうかね。
ホントに盛り沢山でワクワクする旅行ですねー。
Commented by skipelf at 2015-10-08 20:15
★ 磯辺太郎さま、
おほほ、鮭の遡上だなんて可笑しいでしょう~^^それも人間が手を入れた護岸じゃないところ、、な~んて、友人には「熊に気をつけるように」と本気で言われました!
岩手にも鮭が!そう、横たわった鮭、、あれはモノを言わずとも迫ってくる光景ですね。
捕獲は、数カ所岸から岸に網張って何か投げて追い込んでいました。繁殖の為の作業でしょうかねぇ。
ほんの二泊三日ですのに、自分でも驚くほどラッキー続きでした\(^o^)/

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