三河地震による地割れ

69年前の昭和20年(1945年 終戦の年)
1月13日未明に我が地方で大きな地震があったそうです。
直下型で震度6だけど、断層のあたりでは7に達していたところもあるのではと推測されているそうです。

戦時下の情報統制で極秘扱いになっていたとのことですが、未明という事で就寝中の圧死が多く、その数もなんと2,300人以上に上るとか。
両親から「あの頃は地震が多かった」とは聞きましたが、そのようなことをまったく知らずにおりました。


以前から気になった街道の看板
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整備されていました
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永い間の風雨で堆積物や枯葉が埋まっているそうで、一見そのようには見えません。
なにせ69年前も前なのです。

日付はここを通った翌々日の13日のこと。。
寒かったでしょう、戦時下では食べるものもひもじかったことでしょう。。合掌




断層のところへは、お寺さんの鐘のところを上がって見にいきました。
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遠くに見える三河湾・・。
冬の日差しで静かでのどかな景色でしたが、それがかえって少しピリッとした気持ちになりました。







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by skipelf | 2014-01-13 23:59 | おでかけ | Comments(0)  

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