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苦労して沸かしました!

つい先日のこと、女子でのおしゃべり中『子供の頃、どんな風にお風呂沸かした?』なんて話になりまして、これがまた面白かったー!!
すっかり忘れていた世界でしたけど、一瞬で当時の様子を思い出しちゃいました^0^

これを読んでくださっている方の中には、「ウチではじいやばあやがいたからそんなことしたことがない」とおっしゃる方もいらっしゃるかもしれませんけども(ウフ、お嬢様ってステキ^^)、私と同じくらいの年代の方々は火をおこす体験をしてきたのではないでしょうか?
えっ?小夏古すぎですか?
こういうネタはほんの少しの違いで歳がばれやすいので危険なのですが、勇気を出して書きますよ(爆)

お風呂の構造は、中に風呂桶、続く土間には風呂釜があった我が実家。
祖母の家の近くには桶屋さんがあったなぁ~(遠い目)
幼稚園の頃は薪の束が屋外の通路に積んであったように思います。
鉛筆くらい細いのから太いのが入っていて、、、
そうそう、下手にさわると刺が刺さって「痛い」なんて言うのを自然に覚えたのかもしれません。

家庭用に束になっているものなので、父は斧を振りあげ薪を割るという作業はしませんでしたけど、太い木片は片手で持つ斧を上手に使って割っていました。
私もお手伝いしたことありますよ^^

小学生くらいになると、父母のどちらかががお風呂のお釜に火をくべる横に付いていてやり方を覚えたり、顔に当たる遠赤の強さを肌で感じたものです。
高学年になると、一人で一からやったこともあったっけ。。

先にお風呂に入った誰かが「ぬるいからもう少し焚いて~」なんて時は、
火がおきている中に入れるとすぐにオレンジの火が大きくなりましたねぇ~。
反対の時はたいへんだった(汗)だから続けて入ったのよね~^^

焚き木はオガライトと言うものに替わっていったように思います。
そして、いつだったろう、そんなこともしなくなったのは。。。思い出せません。

今思えば、この作業は大きな家事でしたねー!!
今では遊びでやるとこんなことも楽しいけれど、毎日の日課となったら冬の凍える日なんて
お釜のところに行きたくもありませんもの。

でもね、一緒にお話ししていた友人は
「昔のはお風呂にしろ、豆炭入れたアンカにしろ、なにか今と違って温かかった」と言い始めたのです。
深いっ、これって深いっ!
本当にそうだもん。


昨日、ハニ丸とのドライブ中にお風呂の沸かしかた聞いてみたところ、答えは、なんと、


五右衛門風呂!


あわわわ、、ハニ丸の実家は私のところより若干(?)カントリー地区だものねぇ~。

ああいうのには入るのには子供でもかなりのテクニックを持っていると思われるのですけど・・。
あぁ、もう少しじっくり聞いてみよう~っと^0^



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写真は本文には関係ないけれど今ウチで使っている石鹸です。
ちょっとしたお祝いのお返しでいただきました♪
うふ、大きいでしょ?(写真じゃわからないかな~。片手じゃ持てませ~ん 汗)
贈り主のお友達は心も広い人なのですよ。とっても彼女らしいです^^
しっかりしたいい匂いで、お風呂の窓の外にいても香ってきます♪

by skipelf | 2011-02-21 17:16 | おもしろ~い | Comments(3)  

Commented by ぽろ at 2011-02-22 03:37 x
なんという話題!かなりツボにはまりました。
ってか、私も風呂焚きしてましたよぉ。←じいや、ばあやじゃなくてね。
結構好きだったかも!
家の実家は台所が土間で、風呂場との間に釜があったので(外じゃなかったので)少しは寒さがしのげたかな。
でもって、オガライトですって!!→こんな単語があったなんて、忘れてたんですけどぉ。
懐かしすぎます。
そんなお風呂から二代目(ガス)、三代目(灯油)と変わり、現三代目のお風呂は追い焚きできないのよねぇ。
すでに我が家のお風呂が三代目になっていた頃、仕事で知り合った友達宅は未だ薪でお風呂を焚いていると聞き、すっごく羨ましかったなぁ。

>昔のはお風呂にしろ、豆炭入れたアンカにしろ、なにか今と違って温かかった

間違いありません!
お風呂は覚えてないけど、豆炭のアンカとコタツはダントツ温かかったです。

五右衛門風呂って・・・・・よく知らないんですけど、もしもお湯が沸きすぎていたらと思うと怖いんですけど、どうなんでしょ?!

Commented by skipelf at 2011-02-22 18:21
★ぽろさま、
アハハハ、メルヘン国のお山に驚いた声がこだましちゃいませんでしたかぁ~^^
ぽろさんもおわかりになる世代でいらっしゃいましたか!?ちょっと意外な気もしますけども安堵いたしました!(笑)遠いところからのコメント、、こんな話が出来るなんて面白いですねー!
お風呂焚くのぽろさんお好きだったの?上手~くいくときってありましたよね!薪を細いのから太いの点けていくのよね^^
おぉ、土間っ、そうその言葉通りですー、忘れていた言葉、、家も土間でしたー@@!(本文訂正済み)
オガライトも通じちゃった?激笑えます~^0^
そうそう、お風呂の変遷はガスと灯油の台頭ですねっ!!おっと実家はぽろさん家と逆で、トシとってきたので今ガスになりました。
追い焚きという機能も仰天レベルの新機能でしたよねー☆
まだ薪のお家があるのですね!?「すっごく羨ましかったなぁ」ってあーた、、やっぱりマニアですわ(笑)
豆炭のアンカとコタツ、、わぁ~そうなの?実はこれは私経験無いのですよ。遠赤ってことよねぇ~。。ウチよりお山方面のぽろさんもそうおっしゃるならホンマものなのねぇ。
つづく
Commented by skipelf at 2011-02-22 18:22
★ぽろさま、続きです^^
五右衛門風呂ねぇ、、、私もすぐそう思いましたよぉ!!でも本人さまあまり覚えていないようなのでジワジワ思い出させてみようかと・・(笑)
知らない世界だけに、幼児が落ちたら大やけどのイメージ直結ですもの(大汗)

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