Fêtes Galantes 2017   鏡の回廊での仮装パーティー

朝夕は冷えますが、お昼間の日差しは春を感じる今日この頃、、、
  • 夜ご飯へ行こうと着替えたら、さっきまではいていたパンツをまたはいてしまいました。
  • 飲み会に出かけたハニ丸が、その場で出会った初対面の小夏の小中同級生に車で送ってもらって帰ってきました!
  • もひとつ、裏庭の小屋の鍵が紛失しているのが発覚!!どうしよう~。。。
なんて、春の珍事が起こっています。



そんな小夏が、昨日今日、真剣に考えていたことは、、、

ベルサイユ宮殿の鏡の回廊での仮装パーティ
ドレスコード:正統派バロックスタイル
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写真お借りしました


あの鏡の回廊で、目の前に絢爛豪華な世界が再現されるって、、、
まばゆい光、衣擦れの音、ゲストたちのざわざわ声、楽師の奏でるメロディ、、、
進むワタシ、きゃーーーーemoticon-0152-heart.gifemoticon-0152-heart.gifemoticon-0152-heart.gif


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でも、
バロック様式の衣装を着用のこと。ヴェルサイユ宮殿に到着前にご着用ください(衣装は各自でご用意ください)。衣装を着用されてない方は入場できません。
って、、いったいどうすればいいの!?


佐藤町のマルキチ(婚礼貸衣装屋)でもきびしいゾ。
明治村の鹿鳴館衣装の写真館に泣きついたって後ボンだけだからスタイルが違うわよね。。

髪だって、地毛を結うだけじゃボリューム足らない、
ドレスを広げる針金も直径が大きそう
靴も華奢な布製よねぇ
行のスーツケース、すでにこれらで満杯だわ~

着付けだって一人じゃ厳しいわよね。
お化粧の地塗りはどの程度かしら・・・。


ハニ丸だって、この時代ロン毛クルクルバージョンなのねー、
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写真お借りしました


頭おかしいと思われるかもしれませんけどね真剣よ(行くわけじゃないけど)

で、夕方、カツラはAmazonで見つけたわぁ
ドレスも絹と言わなけらば何とかなりそう

恐るべし、日本の通販!!
ヤマトがネを上げるはずだわ


今年で7回目だそうです。
日本から参加されたかた、、いないとは思わないわ。
きっといらっしゃいますよね!


あぁ、この妄想には萌えました。
日本でも陳腐コスプレじゃないこういうのあってもいいのに。

ってことはー、
京都御所に自前十二単で集合ってこと?

キャハハハハ
宮内省に激怒られそうですね


春の妄想にお付き合いいただき恐縮で~すemoticon-0139-bow.gif








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# by skipelf | 2017-03-02 23:01 | おもしろ~い | Comments(1)  

ゴッホ終焉の村 オーベル・シュル・オワーズ

【ハニ丸と行くフランス旅行】記事⑪ です。



二日目朝、ツアー一行を乗せたバスはオーベル・シュル・オワーズへ。
画家のゴッホが晩年数ヶ月で多量の名作品を描き、丘で静かに眠る村です。

パリ市内から田園風景を楽しみ1時間位のところにある美しいところで、
街に近づくにつれ可愛らしく凝った造りのお家も見え始め、センスの良さを感じます。




オーベルのノートルダム教会
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温かみを感じる教会は村とは言えプチゴージャス。
パリ近郊とあらばこんな感じなのかしら



教会の裏のゆるい坂を上がっていった丘
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弟さんと眠っていらっしゃいます。
ひまわりが・・。

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墓地の前に広がる麦畑
今は静かな景色ですが、このあたりでゴッホの描いた作品はものすごい生命のうねりを感じます



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すれ違う人、おばさま一人だけでした

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オーベルの階段

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ゴッホの家は冬場はお休みのようで中には入れませんでした。
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今オーベルジュになっているようです
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従業員用?通路の看板かわいい~^^




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鉄道が通ってパリにも近く便利。
この陸橋を渡った処のオーベル川もつがいの白鳥が優雅にすすむ美しい景色でした。
数多くの印象派の芸術家たちがここの村にやってきたのが頷けます。

中でも心を病んだゴッホがものすごい勢いで描き自殺した2カ月間、彼の心はどのようだったのでしょう。

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ゴッホの絵が何がよいのか理解できる方ではありませんでしたが、
この旅の後半オルセーで、実際見てきた景色の直筆の絵を見たとき、
彼の一見荒いタッチで描かれた色遣いがピュアに感じました。

それは、静かなこの村に立って空気を感じたからだと思います。

こういうアプローチもいいものだわ。
ツアー企画者に感謝します。









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# by skipelf | 2017-03-01 12:12 | 2017 フランス | Comments(2)  

女子コアラ

月末、
自分処と、両親の処 &、年度末お役所仕事。

全部済ませた午後、フゥ~~~、、、

家に入る前にガレージ横で先日COSTCOで買ったお菓子巨大箱から一袋つかんで着替えようとしたら、、、

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つかんだものが悪かった・・。

「女子コアラ集合💛さがしてみてね!」って、、、
いちいち絵柄見ることになって、めんどくさーっ
挙句の果てには一袋に女子の絵は一つも入ってなかった・・・ブーemoticon-0172-mooning.gif

な~んて、悪たれついて今月を閉めていてはいけませんね(反省)



そういえば、先日レジで詰めたもらったCOSTCOのハワイ土産袋は、
ちゃ~んと瓶物がホルダーに入って行儀よくしていました。

一枚かませたのが大きな仕事していて、エライっ!!
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フランスでは歩く日は一日2万歩!
体力回復してきたらまた歩きたくなってCOSTCOへ行ったわけです。

消費も少ない2月、平日の夕方。
パンコーナーなど来るたびに縮小されてきてるような・・。

もうすぐもっと近い浜松が開店するでしょうから、中部空港倉庫へ来る回数もカウントダウンに入りました。









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# by skipelf | 2017-02-28 23:20 | お菓子 | Comments(0)  

ル・コントワール・デュ・ルレ (Le Comptoir du Relais) 

【ハニ丸と行くフランス旅行】記事⑩ です。



昨日アップした一枚の写真、シャテルドンが目に入ったアナタッ、、、お友達ですemoticon-0150-handshake.gif
「炭酸入りのお水」と頼んだだけなのですよ。期待でニヤリとしちゃったわぁ^^


さて、昨日の「プージョランのパン」の続きの記事です。


そのお店は、昨秋仲良しの友人が行った話を聞き興味を持ったお店です。
場所はサンジェルマン、東京で言うと青山・表参道といったあたりでしょうか。


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ホテル併設のビストロ・ブラッセリー料理のこちらのお店は、
夜は高級レストランとなり宿泊客優先で予約は半年先まで満席、
予約不可のお昼は連日長蛇の列と聞きます。

ツアーでご一緒したご夫婦様は以前こちらのホテルに宿泊してディナーを楽しまれたそうです^^


ということで、↑写真は小夏っちゃん並んでいるところからの一枚^^

一回転めでで着席できたうち、アジア系は4人組のお嬢さん、と外席に日本人カップルが一組。
あとは地元のおしゃれな方々で瞬く間に満席となりました。
お隣との間がとても狭いのは、こういう文化なのでしょうね。


本日のお薦めが書かれていると聞いている鏡の壁

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お昼のメニューはアラカルトで、フランス語のみでした。
先日も書きましたが、この為に買いそろえたiPadが、前日まさかの通信容量不足らしい症状で使えません。

折角なので、ここから注文したい!
必死のオーダーです(んっもぉ恥ずかしい~!)


待っている間・・・
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アイっ、小夏っちゃん名物、テレビカメラ(笑)
オーナーさんの取材のようでした。もちろんターンした時写ってまっせemoticon-0105-wink.gif



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VELOUTE DE COURGE
フォアグラソテーのような身が二切れ入ってまったりするのと、
ネギのような生のお野菜が入って楽しい食感。
包み込んでいるかぼちゃのVELOUTEがものすごぉく滑らかで美味でした。

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ST JACQUE COQUILLE
ホタテの火入れが絶妙です!
トッピングはアーモンドとレモンの皮千切り、、なんという発想でしょう(驚)



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ONGLET DE BOEUF
ハーブ使いが斬新

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MORUE DE JOUR
私のお魚は、ざく切りチコリ(だと思う)がシャクっとしたアクセント
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ニンジンのピューレが滑らかで甘~くて素敵







デザートも鏡のメニューから
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RIZ AU LAIT
うわ~、やっちゃった、、、と思ったけど美味しかった初めてのお米のミルク煮。
少しずつまとまった状態なのですね。お米の硬さも好みでした。


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MOUSSE DE MARRONS
底に大きなパイナップルがゴロゴロ 
栗のデザート、これは間違いないだろうと思ったのに不思議感あり(笑)
 




どうでしょう、どうでしょう、きっれいですよね~!!


全般的にスパイスやハーブ使いが個性的で、お味は未体験ゾーン。
気のせいかちょっぴり山椒も感じたり・・(そういう胡椒かもしれない)
「へぇ~~、こういう風にもできるのね~」でした。

お手洗いへ行くとき調理場がチラッと見えましたが、引き締まった良い雰囲気でしたね。

これを書くにあたり、ネオ・ビストロの先駆けと目にしました。
なるほど!それっピッタリ^^

世界中から人を寄せる魅力があると思います。




最後に、

昨夜レシートが出てきました。

昨日のお写真、 
ハニ丸のグラスワインより、シャテルドンの方がお高いようで、、クスクス^^








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# by skipelf | 2017-02-27 23:59 | 2017 フランス | Comments(0)  

あっ私、プージョランのパンを!

おフランスぼけ小夏、
毎日毎時、ぽわ~んとしているところに衝撃走る!!

年間通してパラパラ見ていた「パリと京都のパン屋さん特集」の雑誌を
何気に開いてみたら、、、

先日パリで訪れたビストロのオーナーへのインタビュー記事が載っており
「あら~っ💛

さらに記事読んで
「どっひゃー!!!」

出されたパン、
プージョランだったのねーemoticon-0104-surprised.gifemoticon-0152-heart.gifemoticon-0104-surprised.gif

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パン・ド・カンパーニュはプージョラン
その他はジェラール・ミュロ
とのこと



パリを意識し始めたころから何度か目にするお名前。
大人気パン屋だったのだけど、もう一般向けにパン屋さんをされていないという記事だったように思います。
その後もそのライフスタイルさえも特集されるカリスマ。


今回、連日行列と聞くそのビストロに参戦し、そうとは知らず
一口ふた口いただきまして「さすがにいいパンだなぁ」と思ったのだけど、
カウンターに無造作に置かれたいくつかのパン・ド・カンパーニュのイカシタ景色といい
どおりで気になるパンだったわけです。

フランスはどこで食べてもパンが美味しい国だけど、いくつも別格があるように思います。
その一端を経験できて嬉しいですね~emoticon-0115-inlove.gif



旅行記、この調子でいくと旅路たどってまだまだ続きそうなので
次回はいったん飛び越えて、そのパリのビストロにしま~す








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# by skipelf | 2017-02-26 23:59 | フランスもの | Comments(0)