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村上料理長さま!

かなり長い間行方不明だった本がやっと出てきました!
ビーフシチューはこのレシピでなければ作らないので、寒い時食べたくてもお預けだったのです。(ワン! 笑)

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昨日アップしたリッツ パリつながりで、帝国ホテル料理長でいらっしゃった故 村上信夫さんの本です。確か村上料理長さんもリッツ パリで数回お勉強されたのだったと思います。

わたくしどもはこの位でやりますけれど、ご家庭でしたら〇〇位でいいでしょう~

と言う風に村上料理長さんが優しく語りかけてくるこの本。
内容は古くても新しく、まるでバイブル! もう手放せないのです^^



その昔、名古屋で開かれた特別講座に持参し
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素敵なサインをいただきました。


いや~、今日は東京から新幹線に乗りましてね、帝国ホテルの車内販売サンドイッチをいただきながらまいりました。。なかなか、これがイケルんですよ~^^

こんな始まり方だったのをよく覚えています。
ピンクの紙がその時のものですが、平成2年となっています(ジリジリっと汗)

当時の新幹線の食べ物サービスは「この列車は〇〇が行います」なんてアナウンスがあってJRパッセンジャーサービスじゃなかったですよね?(確か帽子をまともな位置につけないのがイケテると思っているお嬢ちゃんがワゴンを押していた時代・・・わかる方はかなり古い??笑)

いえいえ、当時専務取締役でいらしたのですけど、その愛社精神に面食らったものです。


肝心のクラスは
ベルサイユ古典料理 マリーアントワネットが好んだ料理
なんて言うもので、初めて見るリードヴォーを使ったり、なんとトリュフやフレッシュフォアグラも!
それにデザートはクレープシュゼット・・・。
あれれ、書いていて思い出しました。先日アップしたリッツのデザートにクレープシュゼットが乗っています!
奇遇ですね~☆

アシスタントにつくのが愛弟子で名古屋で第一線の立派なコックさんですし(この頃の言い方シェフじゃないよね)、この道を志す若手が大勢白いコック服で後ろに緊張の面持ちで立ったままズラ~~~~~!
眼に焼きついた光景です。


それともう一つ忘れられませんのが、
帝国ホテルでトリュフが乗ったお料理が出てきたら一枚千円の計算でだいたい合っているのですよ。何枚かのったお料理が出てきたらその枚数をかけて頂ければいいわけです(笑顔)

うーーーむ、その後数十年になるわけですが、テレビでゴチになりますなどがあっても合っているのだ、それが!
この秘密の掛け算は、バブルの時代も不景気なこんな時代でも不滅のように感じるのです。


お亡くなりになってもまだ私の中に生き続ける村上料理長さまなのでございます。
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by skipelf | 2009-07-31 23:59 | ご挨拶・私のこと | Comments(4)  

Hôtel Ritz Parisという舞台

≪昨日の続きです≫

パリのバンドーム広場、
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広々とした広場を囲んで、こんな建物がぐるり・・・。
もちろん、世界最高峰のお店ばかりが並んでいるのです。
白いテントのあたりがHôtel Ritz Paris パリ リッツ ホテル(注 音でます)の玄関です。

昨日アップしたブランチ会場へは
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こんなところを通って行くわけですよ

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フランスの家具はこういう風に置かれ発展したのですね~。
天井高やそれ相当に太いまわりこ、色や質感、すべてにおいて調和し美しい。。
確かここは白壁の写真の右奥にお手洗いがあったような気がしてきました ホホ^^

この旅で出会った衝撃の一つです
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by skipelf | 2009-07-30 17:04 | 2006 フランス | Comments(10)  

Hôtel Ritz Paris Le Brunch

パリではあのホテル リッツに足を踏み入れることに!

リッツ パリのThe Sunday Brunchサンデーブランチ(注 音でます)です
(↑ Theがつくんですぜ・・)

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一皿目です。どうでしょう、どうでしょう~☆
テリーヌもさすが美味♪

会場となっているサロンはお上品で素晴らしい空気に包まれているのです。
心臓に毛が生えていると自覚している(?)わたくしでさえ、ビュッフェのお料理が芸術的にレイアウトされている写真を撮らせていただくことをためらいました。

美味しそうに並べるのはもちろんのことなのですが、食べ物でここまでの表現ができるのだというまるでお手本!背が高く盛られているのもありそれは立派☆ (私でも取れます)
せめてお皿にキレイに盛って持ち帰り、テーブルでそ~っとパチリよ~^^

ですが緊張はしますけど決してピリピリではないのですよ。
客席係りのボーイさんもそれはそれはかつて会ったこともない真摯な接客でございました。
あの方の眼はいまだに忘れられません。

二皿目以降です~♪
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by skipelf | 2009-07-29 23:59 | 2006 フランス | Comments(0)  

EDOUARDⅦ (ホテル エドワード セット)の朝食

充実の朝ごはん~
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「ホテルの一階にあるレストランは〇〇がいるから、素晴らしく美味しい朝ご飯を食べられるよ~!」とベルのお兄さんが言っていました。
事前にフランスマニア向け雑誌でもそのような記載を眼にしていましたので「なるほど」と、期待をしての訪問です^0^


※ 時間が早めでしたので外はまだ薄暗く、窓辺のお席でしたのに写真が暗めですー!

さぁ、いただきましょう~!
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by skipelf | 2009-07-28 23:59 | 2006 フランス | Comments(6)  

私は・・・になりたい!

ちょっとつぶやきたくなりました・・・

ちょっとした法事でのこと、、
おっさまがお経をあげてくださった後、皆の方に向かって5分ほどお話があり、それが

ちゃ~んとお年忌をしましょう。
やることやらないでお盆が来たからって先に遊びに行って一家で交通事故にあって全員亡くなってしまわれたしまった檀家さんがいる。
お墓のお世話をしていない家は何かしらおかしいなと思ううちに必ず何かが起こる。
ちゃんとお世話をしていないと、あの世から見ていて淋しいからと呼びに来る。。。云々。

ごめんなさい、本当にごめんなさい。たてつくわけではありません、ただ、
この世で苦しんでも、あの世は素晴らしく綺麗で心安らかに暮らせるところだと思っていました。
病気で死んでしまった愛犬華子もきっと飛び跳ねて嬉しそうに遊んでいると思っていました。

寂しいから呼びに来るという程度のあの世なら、私はこの宗教に帰依出来ない。

それだったら、私がもし死んだらカトちゃんがコントでやった△の布の代わりにドアラの耳をつけてください。
私はこの宗教の言うあの世に行かずともナゴヤドーム内の上の方に浮遊して毎日毎日観戦するんだ。

ハニ丸とどっちが先に行くのかわからないけど、あそこならきっと迷わず会える。。。



仰っていることをすべて否定するわけではありません。確かに先祖を供養することは大事なことなのでしょう。それは自然とできる人もいれば、凡人過ぎる人などはついつい順番が逆になってしまう時もありましょう。それを諭すのが宗教の役目の一つなのかもしれません。
でも、若干とはいえ恐怖心をあおるようなのは崇高には感じられません。

友人に話したところ、出張お坊さんの会社を作った人がいるとかテレビでやっていたと。。。
わかる気がします。

書いていてあまりいい気分ではありません。
読んでくださる人もそうかもしれません。
期間限定にするかも。
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by skipelf | 2009-07-27 23:59 | ご挨拶・私のこと  

ラムズ イアー

まったくムシムシ暑苦しいです。まるで室(ムロ)のよう!
一年のうちにはこういう日もありますねぇ~。

シルバープランツで涼しさを・・・
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ラムズ イアーは名前の通り「羊の耳」^^

毛並みもあるのですが、お色がシルバーなので涼しげです。
白や紫に合う名脇役なのです!
朝霧草など、シルバープランツは夏の蒸れに弱いのに、ラムズ イアーは植えっぱなし。
丈夫で助かります。


そんな暑い午後、美川憲一歌謡ショーに行く母とご近所さんを送って行きました。
(暑苦しい繋がりと言うわけではありませんので~ 笑) 

会場付近に立つ近々やってくる芸能人の大看板を見て
「あ~、綾小路きみまろもくる~♪」なんて喜んでいます・・・^0^

あの看板、昔から来る芸能人も看板の存在もダサいなぁと思っていました。
でもだんだん歳をとって都会に行き辛い年齢の母たちが喜んでいるのを見ると、地方に来てくれてありがとうと考えが変わりました。
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by skipelf | 2009-07-26 23:59 | 裏庭にて | Comments(6)  

EDOUARDⅦ (ホテル エドワード セット) スイート

ここのお部屋は、中にいてもオペラ座がみえるのです♪

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ホテルのミス(?)で、一泊目の一部屋を予約(確か支払済み)より下のグレードを与えられていた我々のグループに代わりに提供されたお部屋です。

先日ホテルのHPをリンクする作業で初めてジュニアスイートではなくスイートなんじゃないかと思いました。

どうりで・・・(汗)

ベッド脇の壁に飾られた英国風紳士の肖像画が印象的でしたけど(ちと怖かったけど気にせず・・)、もしかしたらEDOUARDⅦさんなのかしら^^

様子はこちらに~
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by skipelf | 2009-07-25 23:34 | 2006 フランス | Comments(8)  

親鶏煮付・バジルベーグル

パリの続きの前に一息しましょ ^^ 

先日友人からもらった九州の親鶏の煮付です
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友人のご主人さまのご実家は九州なのです。
皆でそちらを訪ねた時、噂には聞いていた「鶏の美味しいところなんです」を裏切らない美味しさに感動を覚えたものです。
九州の煮物の代表筑前煮(がめ煮)も大~好きなのですが、九州で作られたものは一味違うのよね~。お醤油が違うのだそうです。

親鶏を使って、ちょっと引く方もいるかもしれないリアル感漂うところも入った骨のぶつ切りを、とってもいいお味で上手に煮てあるのですよ~。
久しぶりにいただきましたが、またまた感動~!我が中部地方にはちょっとない美味しさです。


こちらは別の友人からのバジルベーグルを使ってお薦めの食べ方で
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時々このブログに出てくる彼女が優しく見守っているご近所のパティシエールちゃん作のベーグルです。
お洒落な彼女からは「生のバジルをのせるといいのよ~」とのことでしたが残念、、我が家には生憎ありませんので練り込んであるバジルで楽しみました。
トマトやクリームチーズで黄金の組み合わせですね~☆


ゆかりのある食べ物のおすそわけって嬉しいものだわ♡
どちらも大変美味しくいただきました。ごちそうさまでした~^0^
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by skipelf | 2009-07-24 21:29 | いただきもの | Comments(0)  

EDOUARDⅦ (ホテル エドワード セット)

少し前にお話しした2006年パリ旅行でのプチホテルが素敵でしたので数日に分けてアップします^^

フランスの写真はストレージへの移し替えミスでメモリー何枚分かが丸ごとごっそり消え失せているのです。友人のはなみさんのご好意でこの度やっとまとまりました!わーい^0^
では、花のパリへまいりましょ~!



まずはお部屋からの雰囲気のある景色~♪
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ホテルの前はオペラ通り。
左にはオペラ座、右の突き当たりはルーブル美術館なのです。

ここ、EDOUARDⅦ エドワード セット(注 音でます)は4つ星のプチホテルです。
徒歩でデパートのギャラリーラファイエットやプランタン、スーパーのモノプリ、エルメス本店やらラデュレへ行けます。地下鉄もオペラ座のまん前にありますので旅行者には便利な立地といえます。


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外玄関もかっこいいのですが写真がありません(苦笑)
ホールはゴージャスではありませんが、ここのプチホテルが上質であることはよくわかる雰囲気です。

廊下の雰囲気も気に入ってしまい、はなみさんのカメラをぶんどって撮影した記憶が蘇ってきました(笑)


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私とはなみさんのお部屋です。
カテゴリーは正式名は覚えていませんけど、ちょっと上等な方の禁煙ツインを日本から旅行社を通してお願いしました(※)

床はフローリングで天蓋付きベットに背の高い窓が二つ(確か・・)。
広さも充分、明るく清潔感もありますし外は初めに掲載したような素敵な眺めで、パリという街に近づいた実感がわいてきたものです。

バスルームは中庭に向かう窓付きの3in1。
よく覚えていないのですけど満足のいく広さでししたし、質感も悪くなく、シャワーブースもあったような気がします。

ベッドの寝心地は何より今までこのフランスツアーで使ってきたホテルのマットレスより熱がこもらず快適でした。


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その頃、お姉さま方のお部屋がこのようだったとは・・・
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妙にカントリーじゃなぁい?

ぺッドスプレッドが我々のように光沢がないし、クッションの数も少なく天蓋もなし。
床はカーペット敷きで、窓の外は裏側の景色、
バスルームは日本のビジネスホテルを感じる穴ぐら。。。
おまけに注文通りの禁煙室じゃないし。。。

二部屋の注文にこれほど違うものを用意するとは日本人からすると考えられないわー!
旅のハプニングは楽しく受け入れたいし、悪く言いたくもないのですよ。。
国民性のなせる技なのか、はたまたこのホテルだけのことなのか、よくわからないです。
これがよくいう日本ほどサービスの良い国はないということなのかしらん。

                                               つづく



(※) ホテルHPがリニューアルされていますが、当時のは素人がここを通して予約するとややこしいかな~とためらう位のものでして日本の旅行社を通しました。
レストランも含めかなり当時と変わってきているようで、参考にはならないところもあるかと思いますので念のため。。。
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by skipelf | 2009-07-23 11:32 | 2006 フランス | Comments(2)  

皆既日食~!

46年ぶりの皆既日食の日がやってきました!
我が家の辺りは曇り空、、肝心なのは少しは見ることはできたのかしら?

朝からテレビでは日本の南の島々からの中継にお祭り騒ぎ・・・。
各局様々な島からの中継にワクワクしました^^
ですが、やっぱりNHKですなぁ~!!!

屋久島からだけでなく、横浜港から出港した大型船からの生中継、、、
船長さんが胃を痛くし(笑)海図、天気図で雲をぬって蛇行するわけですよ、、、へぇ~!!
だけど、揺れる船からはアマはいいけれど貴重なデータは取りにくいのね~、、ほぉ~!!

そこでびっくり究極画面は、
国立天文台隊みたいな方々に同行して自衛隊機で硫黄島へ 005.gif

自衛隊の滑走路しかないとかで、戦争の爪痕がいまだ生々しく残っているのですけど、
ここからの画像を衛星「きずな」の映像伝送実験をしたわけです。

これがぴか一☆
静かな環境の中ダイヤモンドリングは見えたのはもちろんのこと
コロナや赤いプロミネンスとやらまでしっかり見えるわけですよ・・・。

完璧に天が暗いのに水平線上がオレンジの帯でぐるり360度!
そう、まさに天の暗いのは月の影なのだそうで、これにはまいった~!!
解説委員さんの言葉の美しさも際立って素晴らしかったです。


NHK特設サイトで見られるようです^^
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by skipelf | 2009-07-22 23:59 | いろいろな出来事 | Comments(0)