カテゴリ:2016 京都 晩夏( 17 )

 

京都迎賓館 ④

京都迎賓館記事つづきです


和厨房を拝見し
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こちらは和の晩餐室【桐の間】です
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写真が多いので畳みます









つづきはこちら・・・
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by skipelf | 2016-12-16 23:59 | 2016 京都 晩夏 | Comments(2)  

京都迎賓館 ③藤の間(晩餐室)

見学コース、お次は洋の晩餐室【藤の間】

京都迎賓館で一番大きなお部屋だそうです
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またまた見たこともない最高な技の数々を目の当たりにし、息をのみました♪









つづきはこちら・・・
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by skipelf | 2016-12-12 23:59 | 2016 京都 晩夏 | Comments(0)  

京都迎賓館 ②夕映の間(大会議室)

お次は広い大会議室に案内いただきました。

広さもさることながら(それはすぐに当然と理解する)
ここではまず色彩にどっかーんとやられました。

何とも言えない優しさ、高貴さ、、、

「このお色に囲まれたの初めてかしら。
私の国にはこんな風にまとめる奥深さがあったのね・・」

魅了されました。




右手と左手壁一面に描かれた風景画は
絵を元に織られた【綴織り】

綴織壁面装飾
【比叡月映】
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【愛宕夕照】
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わわわ~、こんな作業なのですかー
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【愛宕夕照】織糸の色見本
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手間も技術力にも感服です。




大会議室ですが、ここで行われるおもてなし一例
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光って見えにくいのですが、左でお抹茶をたてているようですね




他にも
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絨毯のお色味もほ~んとお上品ですね~。

クッションの雰囲気もよかったのであえて足を入れて写しましたよ^^
(手で撫でられないから~)



③へ続く









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by skipelf | 2016-12-11 23:59 | 2016 京都 晩夏 | Comments(2)  

京都迎賓館 ①前庭~玄関~待合の間

今年の晩夏京都記事です。
迎賓館見学料はお高めなのですが、サービスよく「写真撮っていってくださいね」でしたのでつい多くなってしまい、後回しになってしまいました。

とても一回の見学では把握しきれません。
雰囲気だけでも4回に分けて載せていこうと思います。




見学当日券をゲットするにはかなりの労力が要りましたが、
日本の職人さんの技術と気の遠くなるような作業量の技、
そし仕上がった究極の美と調和、、
「日本ってなんて素晴らしい!!」と、感動せずにはいられませんでした。



京都迎賓館は京都御苑内の御所の東にあり、同じく築地塀に囲まれています。
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案内された集合時間通りにやってきました

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朝苦労してゲットした当日整理券



ここから地下にグループでぞろぞろ移動。
本来は駐車場と思われるところで、お支払いや荷物預けたり、見学の注意事項を伺います。
迎賓館内はお手洗いを使用できませんので、ここでの利用を薦められます。
地下は撮影禁止なのはセキュリティの関係なのでしょう。



我々のこの日はガイドツアーの日でした。
ガイドさんの後をついてスロープを歩いて昇り、着いた先は正面玄関

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気品ある平屋造り
見学者用靴箱や傘たては見学期間だけ置かれるのでしょうね^^



続きは畳みます









続きはこちら・・・
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by skipelf | 2016-12-10 23:59 | 2016 京都 晩夏 | Comments(2)  

はふう

今年もあとわずかです。
途中になって気になっている分を織り込みながらやってしまいましょう!

晩夏の京都記事です



帰りの新幹線が遅めの時間のものしかとれませんでしたので、
気になっていたお店でテイクアウトし乗り込みました♪

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御所南 肉専科はふうさん
夜の部始まる時間早々の受け取りでお願いしました。
つくってくれてありがとう!


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まだ暑い頃でした。
私は、訳あって持っていた京都の老舗お茶屋さんのティーバッグを沈めたお茶で。
苦労してペットボトルを一日もっていたの、懐かしい~


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ビフカツ弁当 ハニ丸

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カツサンド 私

ものすごく硬いわけではないのですが、
お味よりナイフが欲しかった思い出が大きいです(苦笑)
新幹線で周りを気にしながらガブッといただくのには無理があったようです。


ですが、
このお店はず~っと気になっていましたから満足です^^








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by skipelf | 2016-12-08 23:59 | 2016 京都 晩夏 | Comments(2)  

櫛まつり

晩夏の京都旅行記です。


日ごろお世話になる櫛に感謝し、古代から現代の女人風俗行列が
東大路~花見小路を練り歩く櫛祭り
丁度京都にいる日が櫛祭りの日と知り、わくわく見学しに行きました♪

場所は安井金比羅宮さんです


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古墳時代から現代舞妓まで時代に沿って
すべて地毛で結っているのがまた素敵です!



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感謝して供養します


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左隅の舞妓さんに扮した方が可愛らし~
着こなしや、帯留など「なんて素敵な細工でしょう!」
見惚れておりましたら・・・

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あっらぁ~~~016.gif
本物の舞妓さんでした~

いつの日かお座敷は無理でも、京都らしい空気の中の舞妓さんを観てみたいと夢見ていたのです!(観光客に追い掛け回されたり、デパートの京都展にやってくるのじゃなく)

うれしいわぁ~



この後それぞれの解説があり、市内へ出ていきます。

午前中は雨が落ちたのですが、上がってよかった~


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ぽっくりぽっくり 言うんだね

そういえば七五三の時、わたしもぽっくりを履いたんだったー!
そうだそうだ、ブログ書いている今おもいだした~
(遠い遠い昔の話、スイマセン^^)








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by skipelf | 2016-10-24 23:30 | 2016 京都 晩夏 | Comments(6)  

京都迎賓館 当日分整理券とり

晩夏の京都旅行記です。


早朝のまるき製パンさんも、朝イチ開店早々に伺った嘯月さんも、
すべてはここ京都迎賓館見学のためでした!

最近接遇等に支障のの無い範囲で通年の一般公開になったのですが、
お客様のスケジュール次第で公開されない日も多々あり、
今回は見られる日でしたので果敢にチャレンジしたわけです。

急に旅が決まった我々は事前申し込みもしておりませんので朝11時に
先着順にて限定数配布される整理券をゲットしなければなりません。



静かな京都御苑内にあります。塀の左は大宮御所だったかな・・。

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ここまでは静かだったのですが、遠くに眼に入った受付には多くの方がもう並んでいらっしゃる気配。
警備員さんに誘導されるし、観念し並びましたよ、、(一時間並ぶのかなぁ~ ブルブル)
人気の様で外国の方もいらっしゃるのには「へ~」

椅子も日除けもありませんから真夏だったら恐ろしい~。
スタッフは「希望の時間を取れるとは限らない」と丁寧に仰っています。



ところが、私って雨女じゃない、、、降ってきちゃった!

こんな状態
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暫くはこのままだったのですが、ヨカッタ、若干の前倒し配布発表です~024.gif

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管轄は宮内省ではなく内閣府で、見学は有料です。

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無事希望時間をゲットできホッ♪
まだまだ並んでいらっしゃいます。



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この後、早いランチと、他の見学してからまた戻ってきま~す^^

(御苑内往復も結構距離あります 笑)








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by skipelf | 2016-10-11 23:59 | 2016 京都 晩夏 | Comments(0)  

染井の井戸

体育の日。
毎年この日から気候が変わると思い暮らしています。
今年も除湿のエアコンすらいらない過ごしやすい秋晴れとなりました^^



さて、京都旅行記のつづきです。

予定に入れていなかったのですが、京都でジョイントしたマダム様からのお薦めで梨木神社さんへ寄ってみました。
御所の東にあります。

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比較的新しく明治18年の創建の旧別格官幣社で
明治維新の功労者の三条実萬公と、三条実美公親子を祀ってあるそうです。

マダム様に言われて思い出したのですが、奥に見えるマンションが物議を醸した維持の為期限付きで境内につくられたものですね。
御所と地続き、素晴らしい立地・環境ですわ(羨望)



参道は丁度名所と知られる萩のお花の時期で、お花とあちこちにぶら下げられた短冊が揺らぎ、多くの可愛らしい蝶が舞っている様は優雅そのものでした^^

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今回目指すは、境内の手水舎にある京都三名水のひとつ 染井の井戸

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これをお味見分いただきまして、御苑に腰掛けのんびりいただこうと思ったのですが・・・



本日のメインイベントの為の行列が予想以上で
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並んだ方が良いと判断しました。

立ったままぐびっといただきましたです。
さすが名水、大層スムースな口あたりでした^^


つづきは明日(^_-)-☆








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by skipelf | 2016-10-10 23:59 | 2016 京都 晩夏 | Comments(0)  

嘯月/しょうげつ 再訪

今朝はもう一つ薄いお布団掛けたのに布団キック炸裂したようで
最大級こむら返りにあい、しかめっ面(自業自得)

後遺症引きずる右ふくらはぎおいて元気に更新まいりましょう^^
晩夏の京都旅行記です。



冬の京都記でも大興奮を書き残した嘯月さん。

やや遠い住宅街にポツンとありますので、中心部でいただけるお店へ行こうかかなり悩みましたが、箱の中身を見せていただいた時の感激はちょっとありませんからね、行っちゃいましょー^^

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うわー、うれしい~!!
前回のが地味でしたし、今回も季節的にお色も期待していなかったのですが
それに「きんとん」も入っています!

この箱の世界観に出逢うことこそ醍醐味。やはり行ってよかったです!!



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交錦    きんとん
      季節を写す



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一輪     じょうよ饅頭 
       皮が指先に吸い付く感じがたまりません!


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光琳の菊   今回これが一番好み!
       求肥(?)自体こんなのがあるんだレベルです



栗羊かん   もう、栗の素性など語るまでもない最高の出来栄えってこのことね。
       餡子部が今まで経験なく天国、嘯月さんの餡の風味そのままに。
       栗はそれにあった硬さ、ほんの少しだけ栗の硬さが勝つ感じです
     


〈今回の感想〉
虎屋さんの気品とはまた違いますね。
表情とお味に柔和さ出ているよう思いました。

最高なものに触れさせていただきありがとうございます。








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by skipelf | 2016-10-09 23:59 | 2016 京都 晩夏 | Comments(2)  

まるき製パン所

晩夏の京都旅行記です



京都というところは、名立たる料亭だけでなく思った以上に割烹料理店のあるところのようです。

調味料の老舗もあり、それらを訪問し雰囲気を肌で感じることも好きです。

ですがその一方で、京都で暮らす方々が普段どのようなモノをどのようなところで選んで毎日の暮らしをされているのか、自然と湧いておりました。

そういった点で、以前から訪問を熱望していた地元民に愛されて早朝から開いているお店初訪問を叶えてきました♪


ホテル発朝6時半!
大好きな定宿の朝食を振って、通勤の方々より早く市バスに乗る・・バスはガラガラだ079.gif

ふた区間のって、ひと区間位歩く。全くツーリストエリアから外れています。
我ながら食い意地が爆音立てておりますね

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誰もいない小路にお店を見つけたときは嬉しかったな~^^


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朝7時前にすでにこの品揃えです!ひとめ見て美味しいのを確信!!
接客も大変気持ちの良いものでした。
右の方に200ml牛乳とか売っている冷蔵庫もありイイわぁ。


ホテルへ帰っていただきま~すっ
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いやんっ、んっもー、素直!おいしいわぁ~~070.gif
一見具に眼が行くのですが、包んでるパン生地がの弾力や粘りがホンモノなのですわ。
これぞ日本人のための惣菜パン!!

もちろん、具も手作り感がいい感じですし、厚みやバランスにもノックアウト。
(若干年齢的に塩分感じる)

ミルククリームはテレビで先日(差し入れにお使いになる)船越さんも仰っていたけど他にないここだけのものだわ。
洒落たお店のミルククリームとカスタードクリームの中間って感じかしら・・。
焼き上がったものは菓子パン用の生地だけど、惣菜系のコッペパンに挟んでもう選択もあり萌えに萌える!!

他に自宅持ち帰り用にクリームチーズパイと、アップルパイを購入♪


どうよ、この幸福感!

再訪を熱く願い、想像してるだけでワクワクしてきます^^








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by skipelf | 2016-10-07 22:41 | 2016 京都 晩夏 | Comments(2)