カテゴリ:2016 京都 新緑( 16 )

 

西陣を訪ねて ⑥ 新しい形、まとめ

女友達と行く一泊二日の京都、再び 記事です


さて、今回のミニツアー最後の訪問先は、伏原織物工場(有)さんです。


「職人さんもいないし自分で出来ることは自分で・・・」

分業を自分お独りでやってしまおうと、最新鋭の織機を設備され
自分でデザイン、自分で織る。

つまりプロデューサーでもあり職人さんもある方の工房です。

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注文は途切れることはないとのこと!
ほんと素晴らしい作品だものね~^^

西陣は素晴らしい職人さんの集合体であるのはよく分かったけれど、
「独りでやるからこそ」個性がより際立った作品が出来るものですね。
私好きだわぁ



西陣織の歴史は大変古く
明治以降は、明治5年三名が渡仏(リヨン)し技術を持ち帰り近代化を進め、
その後「大織業集団」になったわけですが、現在西陣内で実際に織っているのは10軒。
(丹後とかに外注している)

昔は家の前も横のお家も織っていてその音が聞こえる街だったが、
現在この町内で織っているのはこちらだけだそうです。

西陣総出荷金額グラフを見ると昭和56年をピークにものすごい衰退しているのに驚かされます。
原料の糸も中国からということで、振り回されているとか・・。
そんな状態ですから、先に書いた千両ヶ辻の金融機関支店配置図が歯抜けに・・ってことでしょうか。

文化としても大変すばらしい日本の伝統産業のこと、とても考えさせられます。



京都記、最後にあとちょっとある分は後日に^^








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by skipelf | 2016-06-18 23:59 | 2016 京都 新緑 | Comments(0)  

西陣を訪ねて ⑤ 力織機工場

女友達と行く一泊二日の京都、再び 記事です


糸染屋さん・手織りの工房と見学してまいりました。
お次は、力織機の会社の見学です。

吉村織物(株)さん おもに袋帯を生産されていらっしゃいます。


慎ましやかに見える建物は町家になっており、一歩中に入りますと奥の間に見える糸棚に眼がemoticon-0152-heart.gif
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画角に納まっておりませんがブルーだけでもこれだけ!
左右にも美しいグラデーションがずら~っと連なっています。
絹ですから華奢なものでも華があります!


奥の織機工場へも案内くださいました(自家工場は今や西陣でも希少)
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職人さんの年齢は高くなっており、〇十代でも若手、、と^^

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↑糸を濡らして織っていらっしゃいました

工場は機械が何台も動いていますから、ものすごい音。話す声も聞き取れません。
しかし、うるさいのとは違い心地良いリズムでもあります。

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写真には入っておりませんが、
織り機は随分高い所まであってせわしく動いているのですよ。

ここで一つ湧き上がった疑問
こちらの見学で見たものとの繋がりは、、、
いやはや楽しいですわ♪



見学は、資料のお部屋まで見せてくださり恐縮してしまうほど。
(すごすぎて資料の写真撮るの控えました)

琳派は切っても切れないとガイドさん。

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そのお部屋で作業中の女性が作る色指示によって、
このように同一デザインでもイメージが変わるとの説明。



そして、最後にショールームで
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興味深いお話をたくさんいただきました。

覚えているものは↓

・戦で男子を守るのが鎧で、女子を守るのが帯。
 よって、丸帯とかは重いから舞妓ちゃん(さすが^^)は若くないとできない、、とか。
 「ぬれぬき」というものは軽い(↑で糸濡らして織っていたのがそうかな)

・今、紋は8インチのフロッピーに(フロッピー懐かしい~と小声でおっしゃった方も)

・紋屋10年、絵描き10年


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画家の描いた絵、型紙、木箱に入ったのが織り上がった帯
作業の流れを集めて見せてくださいました。



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豪華な帯の制作(デザイン~織り~検品)、未知の世界でした。

心の端はしにギュッとくる見学をありがとうございました。




京都記、あともう少し続きます^^








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by skipelf | 2016-06-17 23:59 | 2016 京都 新緑 | Comments(2)  

西陣を訪ねて ④ 手織り

女友達と行く一泊二日の京都、再び 記事です


次の訪問先は、(有)杉村さん
すくい織と呼ばれる技法を中心に手織りならではの色遣いとデザインで表現する帯地織屋さんです。
今年1月、NHK新日本風土記に取り上げられたそうです


全般的な商品説明を伺った後、織の間へ

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店頭に伝統工芸士・京都市伝統産業功労者の表示があったお母様


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原始的な織り方で、下に型紙置いて縦糸の間をすくって織っていきます。
なんと、見ているのは裏側だそうです。

技量がわかるというこの手法、織手は西陣では減って20人以下とか。
この作品(注文品)は細く切った和紙を織り込んでるそうです。
(和紙は硬いから濡らしているそう)

次に入れる和紙の色はトレーの中から選んでいらっしゃいましたが指示があるのかしら^^

縦糸の数は900本、この柄でだいたい1ヶ月かかるそうです。
織り上がりはきっと美しいグラデーション、表側からぜひ見てみたいですね。



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その縦糸をセットする機械



家庭的な団結でいいものを作り上げる老舗織屋さん。

集中力のいる作業中にお邪魔致しました。




そして、お次は力織機工場へ。








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by skipelf | 2016-06-14 21:50 | 2016 京都 新緑 | Comments(2)  

西陣を訪ねて ③ 糸染

女友達と行く一泊二日の京都、再び 記事です


西陣は先に糸を染めてから織る織物です(先染め紋織物)

そして、分業で成り立っています。
それらは個人事業主だったり小さな会社だったりで、製織前にものすごく多くの工程を経ているそうです。


一番目に見学させてもらうのは、にしき染色(株)さん。
糸染(糸ばっかし染めている)一番の大手だそうです。
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こうして並んでいると微妙な差がわかるものですね。
色・艶・滑らかさなど、、ランクいろいろあるけれど繭は捨てるところはないそうです


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かせ、乱れると困る→糸口がつかめない の語源


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(原糸→撚糸→)精錬
せっけんで洗っています。夏はさぞや暑かろう・・。

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糸染


正直、初めて見るもので何が何やら・・。
予習して行けばよかったと思います。

快活な社長さんのもと、若手も含め職人さんの表情・雰囲気がとてもいいのが印象的でした。




西陣織は堅牢度を求めない(洗わないから)
色が大事なんだ
そんなガイドさんの説明が心に残りました。








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by skipelf | 2016-06-13 23:59 | 2016 京都 新緑 | Comments(0)  

西陣を訪ねて ② 千両ヶ辻

女友達と行く一泊二日の京都、再び 記事です



「職人とはスピードが大事、
洗いまくったものなんかじゃ ええもんできん
最短でやって「ええもん できた」と、なるわけです」

「技術は、他所の産地ではできないことができる」

「西陣は街中にあるため、コスト高いし、排水の問題もある」

と、男性の上品な京都言葉で語られるツアー。
私のツボ!シビレちゃいます!

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ガイドは上京おもてなし大使で、生まれ育った家は聚楽第の北門があった地域に位置し現在も生糸問屋を営んていらっしゃり、上京区役所による上京街歩きツアーコンテストで最優秀賞を受賞された方とのこと。
我ら本当にラッキーです。



西陣は正式な地名はないそうです。
名称としては、今から訳500年ほど前の応仁の乱に西軍の陣の跡として生まれたそうですが、
織物の歴史としては平安朝以前にまでさかのぼるとのこと。
現在でもエリアは戦前と今では違っているようです。

集合場所となったバス停は、旧西陣織会館と言ってよい西陣織物館(現在は考古資料館)。
場所の下調べしたとき声を出して驚いたのが、先の京都旅の初日ランチを楽しんだ全国的有名パン屋ル・プチメックさんの並びのようなところなんですもの!
あのパン屋本拠地、そんなところに出店していたのかという感動と、オーナーのセンス、
また、のほほんと皆で大喜びしてパンランチを楽しんだところがそんなくっつき方するなんて!
知らないとはいえ恐ろしいほどのヒキ


さて、集合地の千両ヶ辻というところは、江戸時代の中期より西陣織の中心地として栄え、一日に千両に値する生糸・織物を扱ったことからそう呼ばれたそうです。
ところが現在は、配られた「昭和の千両ヶ辻金融機関配置資料」にはこの界隈びっしりある銀行支店のイメージではありません。
住友銀行は空き地に、三菱銀行は紳士服アオキに。。

そんな地域の歴史そのものをスタート地にし西陣巡りはスタートです


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こういった町家
二階の明かり取り・真ん中の窓の説明ありましたが、思い出せません、、残念!
覚えているのは、ものすごく暑いので丁稚さんの部屋だったということですemoticon-0104-surprised.gif



※1585年秀吉が関白になり、機業を保護奨励し西陣が次第に栄えていったそうです。
丁度今、NHK大河ドラマが秀吉が関白になり聚楽第などでてきます。
身分をお衣装で表し立派に見せるのは当然ですけども、そんな裏側知りますとなるほどなるほどと思わずにはいられません。








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by skipelf | 2016-06-12 23:59 | 2016 京都 新緑 | Comments(0)  

西陣を訪ねて ① きっかけ

女友達と行く一泊二日の京都、再び 記事です


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この一泊二日の旅、初日は偶然葵祭と知り、
またとないチャンスにのっかって優雅な世界を見学してまいりましたが、

なんと二日目も、かねてから興味のあった西陣織を知るセミナーがあるのを知りました。
それも単発のたった一日です。

「行ってこいよ、、」ですよね?^^

日本の伝統産業である西陣織自体、正直よくわからないし、
先の京都旅行で粟田山荘のところで書いたように、西陣織で財を成すって???
日本の近代の産業の動きも知りたいのですもの。

そして、『これぞ大人の修学旅行!』という貴重な経験をさせてもらってきたのです♪



内容は、
京都の住人がガイドしてくださるミニツアー:
【西陣織】元生糸問屋専務といく織屋街、西陣織ができるまで
~糸染めから図案・機織りまで、織工場に職人さんを訪ねて~


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定員間近滑り込みセーフとなったこのセミナーは、
西陣産れの元繊維問屋専務さんが、今昔のお話をしつつ徒歩で案内くださり、
実際に稼働中の数種の会社の作業場へ見学させてくれたり、ご店主さんからお話伺ったりするものでした。素人では覗けないところですね。

参加者の中には繊維関係者も勉強にいらっしゃり、そういった濃い質問も!
数時間のことですが、とても熱心に多方面からご教授いただいきました。

正直、私の生活には必要ないものイメージだった西陣織。
ツアーが終了する頃には、自分の丸帯の少し飛び出しぎ気味の金箔が浮かび、
それすら大切に思えるほど一目置きたい日本の大切な文化だと心底思えてきました。


少々遅れ気味のネタですが、メモを見直しつつ書いていきたいと思います。








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by skipelf | 2016-06-07 23:59 | 2016 京都 新緑 | Comments(6)  

半兵衛麩でランチ

女友達と行く一泊二日の京都、再び 記事です


ずっと気になっていた京都の半兵衛麩さん本店での昼食。
元禄二年(1689年)創業の京のお麩屋さんです。

私の地方でいまひとつ馴染みのないお麩料理のお手本を知りたかったのです。
人気と聞きますので、いの一番に予約しておきました^^
(昼席のみやっています)



美しい佇まいですね~
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大きなお店です。
入って右手が商品買える販売店舗、左が展示室の様でした。

そして、案内の女性に先導され立派な奥に進んでお食事席へ

坪庭
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写真ありませんが、どっしりとした椅子とテーブルがゆったり配置されていました。



一息ついて運ばれてきた麩とゆばづくしの「むし養い」のスタートはお洒落^^
バラエティに富んだお麩料理ですね~!器の素晴らしさにもワクワクします♪

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縁高のご飯の右の丸いのは中に銀杏とか具が入ったお麩の炊き合わせです。
右奥は確か山椒の風味がいい感じで効いていたような竹麩(すでにあやふや)
なま麩田楽は三種とも違うもの あわ麩、よもぎ麩、ごま麩に三種の味噌


向こうの方、胡麻が実にフレッシュな麩の酢の物、しぐれ煮
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次に運ばれた揚げ物
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どれもお味に個性があって楽しい~



お次は、ゆば
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本当に器が素敵です♪お味もですが、この合わせ方にウットリ
九州モノかなと伺ったら当っていて褒められた・・。ハズレてなくてよかったー(笑)



みぞれあえ
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よもぎ麩の白味噌のお椀
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これがまた胃にじんわりとよかった~



井戸のある裏庭
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朝もしっかりいただいた上に早いお昼、、満腹です(笑)

ゆっくりとお会計をしてお店を後にしました。





帰りに気付いたお座敷の屏風
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♪きょ~おの ごじょおの はっしのうえ~

お店は五条大橋のたもとでした~^^









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by skipelf | 2016-05-26 23:59 | 2016 京都 新緑 | Comments(0)  

朝の錦市場

女友達と行く一泊二日の京都、再び 記事です


本来なら、帰宅日・新幹線に乗る前に仕入れに行きたい錦市場ですが、
今回は朝開店間もない時間に行くしかないスケジュール・・。


ですが、行ってよかったー、朝には朝の良さが有りましたー!!(当然?^^)


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ホテルからすぐ近く


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まだ開いてないお店も


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う~ん、毎度思うけど、いい甘鯛入っていますね~


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大好きなお惣菜屋さんもまだ商品が並んでいません


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いつも人いっぱいですから今までこんなのじっくり見ていられませんでした




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こちらのお店(↑写真4枚)これまたよかったー



大丸で開店ダッシュしてUターン!
ホテルへの帰路で錦市場で買い足し、ホテルで保冷お願いしてチェックアウトです^^








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by skipelf | 2016-05-24 23:59 | 2016 京都 新緑 | Comments(4)  

ホテルグランバッハ京都

女友達と行く一泊二日の京都、再び 記事です


今回お世話になったホテルは、以前から気になっていたショッピングするのに立地抜群のホテルグランバッハ京都さんです。

大浴場がある点が、前回・前々回のカンパーナさんと同等かと思われ比べてみる良いチャンスです♪


エントランスは四条通りではなく麩屋町通りから。
入館すると良い香り(強め?)、館内にはバッハが流れ、そこらかしこにそんなモチーフがあしらわれています。



お部屋はこんな感じ
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新幹線パックながらアサインされたのは最上階(普通のタイプでバスタブ無しシャワー)
室内から見たトイレ・浴室の壁がガラス(ブラインド付)でした。

ほとんど寝るだけですので、コンパクトなのは動かなくても手が届いていいかも。

多くの時間帯で【レストランが、お茶等用意された宿泊者専用ラウンジ】になっているので
おしゃべりはそこで楽しみました♪
ドリンク種類はそう多くはないけどきちんとしたグラスです。




お夜食(無料)
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確か夜9時半からでした。
ぶぶ漬けなるもの、お茶なのかお出汁なのか気になったので果敢にチャレンジ^^
アラレが超フレッシュ。京都のこういうところにハッとします。

しかし、普段しないことしますと胃が苦しい~!
良い旅の思い出です エヘヘ




朝食(前日に洋をお願いしました)

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ほぼ満席、座った所がスポット照明でわからないのが撮れてしまいました(苦笑)
雰囲気だけ載せておきます。

お決まりのセットは下段に車麩のフレンチトーストやグラノーラ入りアサイーヨーグルトなど
+パンやフルーツ・ドリンクがカウンターで好きなだけ
お料理の手が混んでいるようですが、テンション上がったのはパイナップル(あ、ここまでに)



フロントクラークは女性が多く気持ちの良い応対です。
それにいろんな点でとても気が効き信頼感大!

イイネ^^








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by skipelf | 2016-05-23 23:59 | 2016 京都 新緑 | Comments(2)  

広東御料理 竹香 

女友達と行く一泊二日の京都、再び 記事です


「気軽に行ける晩ご飯のお店を見つけたい」

京都では、今や全国的にも注目の京都中華という分野があるそうです。
決してハレなものではなく、ケ、なのだとか(なるほど!)

今回伺おうと早くから決めていたのは、雑誌で見た春巻きが魅力的な竹香さん。
そういった未知のものに触れる楽しみもあります♪

人気店と聞きますが、日曜夜遅め、すんなり入れました^^


髪型きっちり清潔感のある男性店員さんが丁寧な接客で、
女性に人気なものをお薦めくださいました。

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蒸し鶏だったかなぁ・・


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ふかひれスープ


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えびかやく巻き揚げ(春巻き) 写真は私のもとにきた分、思わずおちょぼ口 ◎
皮に香りが!具もとっても美味しい♪


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レタス包み ◎


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レタスのおかわり持って来てくださいました


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帆立クリーム煮
使われているのはエバミルクかな


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やきめし
炒飯じゃなく「やきめし」って感じ^^



油っぽくなく、丁寧な仕事、気品ある盛り付け、
それにどこか家庭的な安心感を感じるお味(だけど家庭じゃできない)、

しばらく経つとまた行きたくなる・・。
長く愛されるのがわかる気がするお店でした。

ごちそうさまでした。








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by skipelf | 2016-05-22 23:59 | 2016 京都 新緑 | Comments(2)