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カテゴリ:2016 京都 早春( 13 )

 

百万遍さんの手作り市  

えー、、
↓で書いた野本野手が『その後本当に一軍合流し広島で出場していた』と知り、おののいた小夏です♪

今日から巷ではGW。
うちは最近外出続きでしたので、今日はキッチン掃除・庭の雑草取りなどをそこそこ頑張りました。

朝から強風止みません。
強風→京風って訳じゃないけど、早春の京都続き、いってみよー!





はじめて百万遍さんの手作り市のことを聞いたのは随分昔、、

随分規模も大きいそうでずっと気になっていました。
月に一度ですから日にちを合わせるところからのプランニングとなります。
我らの今回の旅一番の目的地です。

場所は知恩寺。
アフォなわたくし、出発前まで知恩院と間違えておりました(滝汗)
な、なは、なはははは


朝、ホテルから予約しておいたタクシーで。
高ぶる気持ちを押えながら足を踏み込みますと・・・

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なんとまぁ、バラエティに富んだ展開なんでしょう^^

さすがに永年続いているイベント。
活気もあるけど落ち着いた雰囲気がいいですねー!









つづき 二月の雪の舞う予報の日でした。
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by skipelf | 2016-04-29 23:59 | 2016 京都 早春 | Comments(0)  

京料理 粟田山荘で昼食を

【2016京都 早春】記事です。
のんびりしすぎですね~ ホホ


昨秋の京都旅行で予約をとれなかった念願のお店でランチをいただくことが出来ました。
ミシュランで連続星を取り続けている、粟田山荘さんです。

元々は西陣の織元さんが昭和12年に贅を尽くして建てられた別荘で、
現在は京都ホテルオークラさんが別邸としておられます。

それに粟田口は京へ入る七つの入口の一つだったそう。

ミシュランの星付のお店は京都にたくさんありますが、私は今回NHK朝ドラのあさちゃんのご実家の様な京都の豪商のしなさったことを見、また歴史あるこの場所に座ってお食事いただく事を感じてみたかったのです。


椅子席をリクエストしています。
荷物置き場に畳紙をさっと敷かれ背筋がぷピンとする気分です。
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個室で写真が多めですので畳みます







つづきはこちら・・・
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by skipelf | 2016-03-28 23:59 | 2016 京都 早春 | Comments(0)  

澤井醤油本店・山田松香木店

【2016京都 早春】記事です


由緒正しい気に包まれた品格ある御所西、
『老舗を巡りながらのお散歩』が気に入っています♪


此度は、北から本田味噌さん、虎屋さんを覗いて(二日に分けてます)

そして、澤井醤油本店さんへ。
一度本店詣でして京都産お醤油ラインナップが見てみたかったのです^^

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グッとくる外観、「歴史的意匠建造物」「景観重要建造物」に指定されているそうです。
奥行きがわかるように一枚貼ってみましたよ^^


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小屋根の真ん中あたりにちょこんとのっている守り神:鐘馗(しょうき)さん、わかるかな~^^

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お店の中に仕込みの樽、床は石なのですよ。
お帳場、奥に続く作業場、、肌で温度、空気をビシバシ感じる素晴らしい雰囲気です。

残念ながら希望の品はなかったけれど、お話伺って納得。
足を運んでよかった~。



その後、
心惹かれる建物に足を止めつつ、てくてく
観光客の方はこのあたり歩いていらっしゃらないようで、自分で見つけるこんな一面、楽しおす~^^

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メゾネット住宅でしょうか?美しい~~~
ここにも鐘馗さん^^


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「シンプルながら放つこのオーラはなんでしょー!」
と思ったら、東京銀座に画廊を持つ表具屋表玄さんなのですね。

辺りはお能のお衣装屋さんらしきお家とかあり、それら皆その道の大家さんなのでしょうねぇ。



そして、お香の山田松香木店さんへ
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先に乗ったタクシーの運転手さんもこちらの携帯用お香を持っていらっしゃいました。
ほほほ、老舗と京都の方のかかわり方もほんと興味深くてニッコリ^^

こちらで長雨時に玄関に炊く気軽なお香を少々購入しました♪









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by skipelf | 2016-03-20 23:59 | 2016 京都 早春 | Comments(0)  

PASS THE BATON KYOTO GION(パスザバトン京都祇園店)

【2016京都 早春】記事です


ニュースタイルのセレクトリサイクルショップPASS THE BATONさんへ寄ってみました。
Soup Stock Tokyoの会社がやっていると紹介したらいいのかな(現在は別組織?)

東京に続く三店舗目の京都祇園店は、特に旧家からの出品も時にあるとか♪



風情ある夕暮れの重要伝統的建造物群保存地区

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コンペで勝ち抜き出店されたのだそうです

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コンセプトもデザインも好印象!のれんもね^^




従来のリサイクル店と違い、一つ一つ顔写真付メッセージカードにその商品のことや、どういう風に手元に置かれていたのかが書かれていました。

元々モノには氏素性があると思っていますので、こういったのは嬉しいですね。

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ここで一つお買いもの♪



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近所にあったチョコレート屋さん。

京都は古くて新しいです。








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by skipelf | 2016-03-07 23:59 | 2016 京都 早春 | Comments(2)  

Kagizen Gift Shop   

【2016京都 早春】記事です。


先に書いた鍵善さんからトコトコ歩いて、メインストリート横切り、
大陸様わんさかの花見小路:一力さん周辺を抜け細い路地に入ると、

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情緒あるれる路地裏


その先に鍵善さんのお干菓子専門ギフトショップがあります

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新しく感じの良い和モダンな一軒家店舗です

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センス抜群!おフランスのパティスリーでこんなの見たことあるような^^


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こちらも皆で分け分け
本店では買えない落雁なのですよ^^

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お品ある可愛らしさですね~^^
デザインは時期で変わる様です


後日お抹茶といただきました
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落雁と言えども、洗練されたお味です。
水玉部分は州浜、おいしいな、これもとってもいい

こちらは更に日持ちがするのがポイント高し!!

同じ大きさ・デザイン違いで若干お材料の違うお菓子もあります。

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鍵善さんの伝統を土台にすなおで新しい日常のお菓子をテーマにされているとのこと。
カフェもあるのですよ。

こちらも外せないお店になりそうです♪










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by skipelf | 2016-03-06 23:13 | 2016 京都 早春 | Comments(0)  

嘯月(しょうげつ)

三月、明るい陽射しの月初め。
書くこといっぱいあるのになかなか進めない【2016京都 早春】記事です。
ちょっと熱く長めです。




気になっていた和菓子屋最高峰と聞く嘯月さん。

「一度いただいてみたいけども、、、」
と思っていたら、わが友たちの決断は早いっemoticon-0104-surprised.gif
背中を押され電話予約のワタクシ。

「その日出来るものをおまかせで全種、〇名分」
菓子名もわからずに注文するなんて初めてのことです。

受け取り時間に合わせて作ってくださるようで大体の時間も伝えました。
何事も経験です^^


中心街から少し離れたエリアにあるお店までタクシーで。
途中、高級住宅街になり(近辺に某女性下着メーカーの会長さんのお宅もあるとか)、
お店は、全く静かな住宅街の中に凛とした雰囲気漂わせありました。

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小豆を焚く深くいい匂いが漂っています。

店内はお渡しスペースのみで、お見本などもありませんでした。



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大切に平らにして持ち帰ったつもり
(一番元気よく腕振っていたよ ハニ丸談 汗)


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上等な小豆が腕の良い職人さんに丁寧に丁寧に、、
息遣いも感じるように作業され感性でも味わう和菓子

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そこには気品さえ感じ、味わいは繊細で小豆が花開いたように感じました。

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きんとんや、有名という山みちはもちろんですが、
意外にも、じょうよ饅頭・うぐいす餅はこんな風に出来るものなのかと衝撃を受けました。





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さて、あれから半月経ち、この写真が心に強く焼きついた今、
嘯月さんがおやりになっていることの意味がやっと理解できたような気がします。
箱を開けたとき、思ったより地味で残念だったこと、、

この日は、お箱通りのこんな日だったんです!


最高のお材料、技と心で

和菓子を通して【京のこの日】一期一会を表現なさったのではないか、

菓匠はこの箱を額縁にし、お客に魅せていたのではないかしら。



おまかせの完全予約制 も
個別プラケースに入れない ことも、
ここまで任せられなければこの世界感は伝えられませんもの。
お商売のスタイルの違いで季節を表すお菓子が美しい高級店もピンポイントでの表現は難しいのでは。




この日は急に暖かくなった前日から一転し、
天気予報もいっぺんに10℃下がって冬に逆戻りという特異な日でした。

日中はどんより、時に黒い雲からパラッときましたが傘を差さなくても良いくらい。
場所によっては雪だったのでしょう。
そう、雪という雪ではなく、降ってもチラッとこんな感じ(菓子:真ん中 きんとん あわゆき

そろそろ雪も終わりねぇ(菓子:右下 ゆきわ

山道はまだ草も生える前、早い花木が先初め(菓子:右上 山みち

だけど、梅が三~五分咲き。けっして満開ではない(菓子:左上 梅ヶ香

そして、二月はうぐいす(うぐいす餅


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前日の京都御苑の梅
どうでしょう、お菓子のイメージに似ていませんか?^^


私は作者からこう受け取りました。


これは和菓子屋さんで私の経験上なかったことです。

この経験はちょっと忘れられません









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by skipelf | 2016-03-01 11:13 | 2016 京都 早春 | Comments(0)  

ル プチメック今出川

【2016京都 早春】記事です。


昨秋の京都、大丸でテイクアウトだけしてきたパン屋 ル プチメックさん。
厚切りパテ ド カンパーニュサンドイッチを、後ろ髪を引かれる思いで後にしたものです。

パン好きならば一度は耳にしたことのある全国区の有名店。

今出川の本拠地店は、開店日は金土日だけなんだそうです。
今回当てはまりますので強引にランチでプラン入りさせちゃいました♪


観光客エリアから外れた立地です
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クンクン、外に漂ういい香り^^



小ぶりに見えるお店も、中はイートインコーナーもあります。
お席を確認してもらって荷物置いたら、さぁ魅力的なパンがいっぱい並ぶ棚へ♪
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お材料の組み合わせが魅力的なのが多いですねー


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アイランド部(写真許可いただきました)
すごすぎるラインナップです。たまんないわぁemoticon-0115-inlove.gif




お皿に盛ってサーブしてくださいます。

温めなおしたり、カットしたり・・
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これが目に焼き付いていたパテ ド カンパーニュのサンドイッチ
嫌な臭みの少ないマイルドなタイプで美味しい~
手前、クロック ムッシュ
左は、ホワイトチョコ アプリコット
向こうのお皿、ランティーユ

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ハニ丸一つ、私いっぱいに見えますけども、半分っこですからねー(笑)


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クロワッサン ア ラ クレーム

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カフェ オ レ



振り返るとまたまたそそられる出来立てパンが・・
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あぁ、どこをとっても魅力的なお店です

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味よし雰囲気よし独創性あり、人気なのも頷けます。








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by skipelf | 2016-02-23 23:59 | 2016 京都 早春 | Comments(0)  

特別公開 東寺と相国寺 ③相国寺

京都の現地バスツアー、東寺を出発したバスは
室町幕府第三代将軍 足利義満が創建した臨済宗相国寺派の大本山、相国寺へ。


京都御苑の真北にあり、隣接して同志社大学・同志社女子大学があります。

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総門


相国寺さんは金閣寺・銀閣寺の親寺でもあり、京都の中でもかなりなお寺さんだそうです。
恥ずかしながら知りませんでした。


「相国」とは権力のトップと思ってよいのでしょう。現代で言う首相に近いのだとか。

禅に傾倒していた義満が、何やら住んでいた花の御所(@室町=室町幕府)より、?の近くが良いと朝廷の許可を得て、御所北のここに造ったそうですが、当時その敷地は東京ディズニーランドの9倍(?)だったそうですからものすごい権力を感じますね。

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庫裏


ここへの私の目的は、先の妙心寺さんの感動再び、天井画の龍です。
こちらのは啼き龍なんだそうです。

天井画のある法堂(重文)は、庫裏の左手前。
豊臣秀頼の寄進により五度目の再建の我が国最古の法堂建築で仏殿を兼ねています。

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狩野光信筆天井画「蟠龍図」 写真お借りしました

方丈内のどこに立っても眼が合う見事な龍、
龍の描かれた円内で手を叩くと反響音が聞こえるそう。
一人ずつできるのですよ♪
誰もいなくなったときもう一度やってやっとわかりました(バンザ~イ)


この日は興味深いことに、年に一回だけ数日間須弥壇に幕がかけられている特異な日(お釈迦様の命日だっけ?)で、運慶作の御本尊様にはお会いできませんでした。
  ※涅槃会(ねはんえ) 
  お釈迦様の入滅した日に行われる法要らしい
  幕には最後の様子が描かれた涅槃図。北枕なんだとか。
わりとごちゃっとした中に横たわったお釈迦様を見つけられましたが、その図柄はとても意味深かったようです。あ~ん知っていたらもっとよく見ましたのに(残念)



方丈は法堂の北側に建つ大建築
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御駕籠
歴代住持専用の高級仕様、担ぎ手は六名

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原在中筆の襖絵


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   深山幽谷を表した枯山水庭園



相国寺、ここでも歴史に打ち震え、見聞を広めることが出来ました。
私の人生で室町時代と触れ合える事が出来るなんて、、素晴らしい!

どうもありがとうございましたemoticon-0139-bow.gif








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by skipelf | 2016-02-22 21:13 | 2016 京都 早春 | Comments(0)  

特別公開 東寺と相国寺 ②東寺五重塔

観光バスは、バスガイドさんの案内を聴きながら京都駅からほど近い東寺 真言宗総本山 教王護国寺へ。
教王とは天皇を敬い国を守る(少々違う?)というような説明の通り、塀は格の高い線入り。

世界遺産でもあるそうです。



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日本一の高さを誇る木造建築。免震になっていて阪神大震災の時にも被災しなかったそうです。現在のものは家光が再建した五代目。


驚いたのは、この特別拝観の初層の中でして、壁・梁・天井・格子の組み合わせのところ等ありとあらゆるところにカラーで絵が描かれている中、

真中心に極太い芯柱を背に四体のそれぞれの意味を持った素晴らしく重々しい如来像が東西南北向いてお座りになり、建物四隅に二体ずつのインド・中国・日本の真言八祖が描かれています。(靴草履の差で国がわかるそうです)

見学前の説明で、塔の上の方にお釈迦様のお骨が納めてあると伺いましたが、
そう、ここは単なる京都の美しいシンボルではなく、ものすごい迫力の芯部だったのです。


圧倒的な重々しさにカルチャーショックを受け外に出てまいりました
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外の風景になにかホッとしたのを覚えています。
理解を深めていないものの証拠のようです。


出発時間まで時間の許す限り、金堂、講堂に足を踏み入れてまいりましたがこちらも、、、

息をのむほどの想像外の大きな仏像群の気迫にヨロヨロしそうでした。
(まったく無知なものですから、講堂は広いホールだけなのかと・・滝汗)

香りもちょっと嗅いだことのない程の深い深い歴史を肌で感じました。

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いやー、東寺、気軽に行ってしまいましたがすごいものたちの宝庫です。

今度行くことがあったら、是非予習してから拝観したいと思います。









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by skipelf | 2016-02-21 13:36 | 2016 京都 早春 | Comments(2)  

特別公開 東寺と相国寺 ①

今回の京都も一泊二日、欲張りです(笑)
効率を求めてプランニングしている時、とても魅力的な現地バスプランに出逢いました♪


【京冬の旅】 午前の半日コース
特別拝観 ガイドによる案内付
東寺 日本一高い木造五重塔(国宝)初層内部特別公開
相国寺 法堂(重文)天井画「蟠龍図」、方丈 特別公開


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画像お借りしました



東寺は、最も京都らしい風景の一つですよね!
ですが、知っているのはただそれだけ・・(苦笑)

昨秋の妙心寺さんの龍の天井画が素晴らしかったので他のも是非見てみたい!



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さぁ、まいりましょう!!








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by skipelf | 2016-02-19 23:59 | 2016 京都 早春 | Comments(0)