カテゴリ:2006 フランス( 16 )

 

Stohrer / Rue Montorgueil 

予定どおりだったら、
今日はドイツのこのような看板でも有名なローテンブルグにいるはずだったのに・・・

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    写真はパリ市内の老舗Stohrer 一代目コンデジソニー君の為色悪し。。


ヨーロッパの旅行って歴史があるだけにガイドさんがいるととってもありがたいと思います。
だけど、旅行社のプランって、だいたいどれも通過させてヨシ、、みたいな感じなのよね~。

フランクフルト→ローテンブルグ→ミュンヘン 北から南に2泊で押し出されるバス旅行。
私は真面目にドイツロマンチックところてん街道なのかと思いました!

有名な白いお城ノイシュヴァンシュタイン城もどこの旅行社もだいたい見学は40分。
名古屋城だってそんな時間じゃ見られなかったのですけどね・・(汗)

ですが、個人旅行という路線にしたところで、今この体力でスーツケースをガラガラ引っ張ったり提げたり、電車に乗ったりできるのかと悩ましいです。
だいたい私共の泊まりたいその土地ならではの文化が詰まったような小さなお宿はエレベーターがなかったりします。こうなりますと、友人のお姉さま方は腰もお弱いし負担が大きくなるのです。


話をもとに戻して、
知らずに入ってしまったけど、ものすごぉ~く有名なお店だったStohrer
いいお店でした。
ラム酒たっぷりで好き嫌いが分かれるのですが、あの有名なお菓子ババもこちらが発祥のようですね^^
少し前に川島なお美さんとご結婚された鎧塚さんも修行時代のことを書かれています。


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↑の写真の右下写真内に写っているキッシュを拡大してみましょう。
とても大きかったのですよ。名札と見比べてみてくださいね^^



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ところで、お店でいただいてきたリーフレットがずっと家にあるのですけど、何度見ても機内食に見えるのです。
何を売るためのものでしょう、このチラシ・・?


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by skipelf | 2009-10-03 23:59 | 2006 フランス | Comments(6)  

越後屋

友人との旅行では・・・
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お茶会計や、↑のようなデパ地下総菜のお持ち帰り、電車の切符やタクシー代・・・。
いちいち割っていられないのでみんなのお財布を一つ作っています。

我らのそのお財布の名前が・・・



なんと・・・

なんと・・・
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by skipelf | 2009-08-09 23:59 | 2006 フランス | Comments(2)  

Hôtel Ritz Parisという舞台

≪昨日の続きです≫

パリのバンドーム広場、
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広々とした広場を囲んで、こんな建物がぐるり・・・。
もちろん、世界最高峰のお店ばかりが並んでいるのです。
白いテントのあたりがHôtel Ritz Paris パリ リッツ ホテル(注 音でます)の玄関です。

昨日アップしたブランチ会場へは
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こんなところを通って行くわけですよ

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フランスの家具はこういう風に置かれ発展したのですね~。
天井高やそれ相当に太いまわりこ、色や質感、すべてにおいて調和し美しい。。
確かここは白壁の写真の右奥にお手洗いがあったような気がしてきました ホホ^^

この旅で出会った衝撃の一つです
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by skipelf | 2009-07-30 17:04 | 2006 フランス | Comments(10)  

Hôtel Ritz Paris Le Brunch

パリではあのホテル リッツに足を踏み入れることに!

リッツ パリのThe Sunday Brunchサンデーブランチ(注 音でます)です
(↑ Theがつくんですぜ・・)

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一皿目です。どうでしょう、どうでしょう~☆
テリーヌもさすが美味♪

会場となっているサロンはお上品で素晴らしい空気に包まれているのです。
心臓に毛が生えていると自覚している(?)わたくしでさえ、ビュッフェのお料理が芸術的にレイアウトされている写真を撮らせていただくことをためらいました。

美味しそうに並べるのはもちろんのことなのですが、食べ物でここまでの表現ができるのだというまるでお手本!背が高く盛られているのもありそれは立派☆ (私でも取れます)
せめてお皿にキレイに盛って持ち帰り、テーブルでそ~っとパチリよ~^^

ですが緊張はしますけど決してピリピリではないのですよ。
客席係りのボーイさんもそれはそれはかつて会ったこともない真摯な接客でございました。
あの方の眼はいまだに忘れられません。

二皿目以降です~♪
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by skipelf | 2009-07-29 23:59 | 2006 フランス | Comments(0)  

EDOUARDⅦ (ホテル エドワード セット)の朝食

充実の朝ごはん~
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「ホテルの一階にあるレストランは〇〇がいるから、素晴らしく美味しい朝ご飯を食べられるよ~!」とベルのお兄さんが言っていました。
事前にフランスマニア向け雑誌でもそのような記載を眼にしていましたので「なるほど」と、期待をしての訪問です^0^


※ 時間が早めでしたので外はまだ薄暗く、窓辺のお席でしたのに写真が暗めですー!

さぁ、いただきましょう~!
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by skipelf | 2009-07-28 23:59 | 2006 フランス | Comments(6)  

EDOUARDⅦ (ホテル エドワード セット) スイート

ここのお部屋は、中にいてもオペラ座がみえるのです♪

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ホテルのミス(?)で、一泊目の一部屋を予約(確か支払済み)より下のグレードを与えられていた我々のグループに代わりに提供されたお部屋です。

先日ホテルのHPをリンクする作業で初めてジュニアスイートではなくスイートなんじゃないかと思いました。

どうりで・・・(汗)

ベッド脇の壁に飾られた英国風紳士の肖像画が印象的でしたけど(ちと怖かったけど気にせず・・)、もしかしたらEDOUARDⅦさんなのかしら^^

様子はこちらに~
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by skipelf | 2009-07-25 23:34 | 2006 フランス | Comments(8)  

EDOUARDⅦ (ホテル エドワード セット)

少し前にお話しした2006年パリ旅行でのプチホテルが素敵でしたので数日に分けてアップします^^

フランスの写真はストレージへの移し替えミスでメモリー何枚分かが丸ごとごっそり消え失せているのです。友人のはなみさんのご好意でこの度やっとまとまりました!わーい^0^
では、花のパリへまいりましょ~!



まずはお部屋からの雰囲気のある景色~♪
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ホテルの前はオペラ通り。
左にはオペラ座、右の突き当たりはルーブル美術館なのです。

ここ、EDOUARDⅦ エドワード セット(注 音でます)は4つ星のプチホテルです。
徒歩でデパートのギャラリーラファイエットやプランタン、スーパーのモノプリ、エルメス本店やらラデュレへ行けます。地下鉄もオペラ座のまん前にありますので旅行者には便利な立地といえます。


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外玄関もかっこいいのですが写真がありません(苦笑)
ホールはゴージャスではありませんが、ここのプチホテルが上質であることはよくわかる雰囲気です。

廊下の雰囲気も気に入ってしまい、はなみさんのカメラをぶんどって撮影した記憶が蘇ってきました(笑)


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私とはなみさんのお部屋です。
カテゴリーは正式名は覚えていませんけど、ちょっと上等な方の禁煙ツインを日本から旅行社を通してお願いしました(※)

床はフローリングで天蓋付きベットに背の高い窓が二つ(確か・・)。
広さも充分、明るく清潔感もありますし外は初めに掲載したような素敵な眺めで、パリという街に近づいた実感がわいてきたものです。

バスルームは中庭に向かう窓付きの3in1。
よく覚えていないのですけど満足のいく広さでししたし、質感も悪くなく、シャワーブースもあったような気がします。

ベッドの寝心地は何より今までこのフランスツアーで使ってきたホテルのマットレスより熱がこもらず快適でした。


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その頃、お姉さま方のお部屋がこのようだったとは・・・
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妙にカントリーじゃなぁい?

ぺッドスプレッドが我々のように光沢がないし、クッションの数も少なく天蓋もなし。
床はカーペット敷きで、窓の外は裏側の景色、
バスルームは日本のビジネスホテルを感じる穴ぐら。。。
おまけに注文通りの禁煙室じゃないし。。。

二部屋の注文にこれほど違うものを用意するとは日本人からすると考えられないわー!
旅のハプニングは楽しく受け入れたいし、悪く言いたくもないのですよ。。
国民性のなせる技なのか、はたまたこのホテルだけのことなのか、よくわからないです。
これがよくいう日本ほどサービスの良い国はないということなのかしらん。

                                               つづく



(※) ホテルHPがリニューアルされていますが、当時のは素人がここを通して予約するとややこしいかな~とためらう位のものでして日本の旅行社を通しました。
レストランも含めかなり当時と変わってきているようで、参考にはならないところもあるかと思いますので念のため。。。
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by skipelf | 2009-07-23 11:32 | 2006 フランス | Comments(2)  

ルーブルで結ばれた縁(えにし)

- 今日のはちょっと長いです -

どんぴしゃストライクだったフランス。
素敵過ぎて書くことが多すぎで、ブログにあげるのはすっかり頓挫しております。
自分の心の中に生きていればカテゴリーはフェイドアウトで消え去ってもいいのですが、実は書いておきたいことが有るにはあるのです。。。

日本を代表する言っても過言ではないとっても素敵なブロガーさま、55aiaiさんizolaさんのこのたびのパリ旅行記に出てくるHotel Edouard 7(ホテル エドワード セット)が出てくるお話なのです。
パリに数あるホテルの中でこのような繋がりも何かの縁。いい機会ですし、私の人生の中でも特筆すべきことですので、ちょっと振り返って書き留めておきたいと思います。


大人になってから趣味で知り合った気の良い友人というものは大変ありがたいもので、長丁場の旅行に行ってもおしゃべりは尽きることなく、とても楽しいものです♪
旅行前は前で、訪問する先のことを調べて力を合わせるのは国内海外を問わず毎度のことなのですが、お恥ずかしながら我々勘で渡り歩く(笑)英語圏以外は本当に敷居が高くフランスはお手上げでした。

今の世の中、旅行会社のツアーはイタリアは多いけれど、フランスだけというのはとても少ないのです。そん中、この時は運よく、某大手旅行会社のツアーにのって、自由行動を数日延長するという話がまとまったのです☆
よくある延泊ではなく、ツアーの最後を放棄して個人旅行をひっつけたようなものです。(ゴネたわけではありませんよ~)
これでまとまらなかったら、イチからツアーを探し直しというところでしたから、カウンターのお姉さんも気の毒の思ってくれたのか、大元に聞いてくれ大手柄を立ててくれたのです。

さて、延泊分は、自分たちで手配です!
世界中からやってくる旅行者が溢れるパリにはホテルもランク分けされ、たくさんあるようですね。旅行の本など見ても、皆フランスに行ったことがないのですし、全くピンときません。

そんな中、友人の正真正銘由緒正しいマダムがフランス在住の知人からアドバイスをもらっていました。
本当はもしお時間に余裕がおありならば、その方か奥様に正式にお願いして我々の自由行動を補佐してほしかったのですけどね、「と~ってもお忙しい」とのことで泣く泣くあきらめたのです。
そんな中でお薦めいただいたホテルがエドワード セットで、我々も迷うことなくこちらに決定~!
よかったよかった^0^


そんなこんなで力を合わせやってきましたフランス♪


ツアーに同行部分での最終日、午前中はパリのルーブル美術館の見学です☆
フランスの世界遺産的ルールがあり、今日はツアコンの他にガイドさんが2人ついてグループを半分ずつる引率して回るとのことで、まだいらしていない2人目ののガイドさんをルーブルの駐車場に停車したバス内で待っていると、一人のお上品な女性がいらっしゃいました。

実を言うと私はバスの前の方に座っていましたので、もう一人来るという方の苗字を聞いて「あれ?」とは思っていたのですが・・・。
現れた彼女の年齢的なこと、つけていらっしゃるアクセサリーで絶対的な確信をもったのです!

ルーブル見学ではその彼女のガイドの組に入り、ランチ時に友人がおそるおそる伺いましたら、やはりその彼女は、友人がコンタクトをとっていた方の奥様だったのです!

友人のお嬢さんが渡仏したときはそちらのお家へ行っているそうですが、なんと友人とその奥様は会ったこともないのです。それに我々はお互いこの旅行中に会う約束もしていないのです~。。

縁とは不思議な力が後押していて、会わされるものなのですね~。
私自身は、友人の亡くなったお父様のお力だと思いました。そうじゃなきゃ、地球の反対側でこんなことありえないもの!

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彼女のすべてを知っているわけではありませんが、美術に関して精通していらっしゃるので、それはそれは素晴らしいガイドで大変幸せでした。


おツウ中のおツウな方からお薦めされたホテル エドワード セットは先方の手違いもあったけど、高評価あげたいくらいなかなか出合えないんじゃないかと思われる交通の便よく、朝ご飯もおいしいの四星プチホテルでした!

長くなりましたのでホテル内部の様子は日を改めて書きたいと思います。(←ほんとに? 爆)



追記) 55aiaiさんとizolaさんのフランス旅行記は始まったばかりでまだホテル エドワード セットのことはでてきておりません。ワクワクしますがゆっくりお楽しみに・・・^^
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by skipelf | 2009-07-09 23:05 | 2006 フランス | Comments(10)  

フェーブ達のつぶやき

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パリの世界の料理人もやってくる街の一角でひっそりと売られていたフェーブ達。
いや~、もっと簡単に売っているものかと思いきや、少ない滞在時間でよく探し当てたという苦労したけどとっても可愛いフェーブ達。デパートやらもう何軒尋ねたやら。。

友人が妹さんへのお土産にどうしても買いたいのだと、最終日の早朝バスルームの灯りのもと、お嬢様育ちながら勘を頼りに根性でありそうな店と道のりを調べてくれたので無事買って帰れたものです♡

我が家から婿入りした僕ちゃん人形をコロラドの素人離れのすご腕Wingさん家で立派に形にしてもらい、お渡ししたことなどすっかり忘れていたのですけど、再会したお顔を見て何とも嬉しさいっぱいになりました。
早速私の手元にいる子たちに仲間の晴れ舞台を見せることにしましたよ~!
真ん中の五つが同じシリーズの子たちです。

「あの子だけアーモンドクリームに入ったんだねぇ」
「私たちは、きっとずっとこのままだね」
などと聞こえてきそうです^0^


私にもガレットデロワのお楽しみでフェーブが当たったような幸福感を味わっておりますよ。
なんてほっこりする楽しいお話でしょう!
Wingさん、ネットで繋がっている皆さん、ありがとうございます^0^



古い写真を引っ張りだしまして、、全員集合っ!
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by skipelf | 2009-01-13 22:25 | 2006 フランス | Comments(4)  

Ladurée

すっかり頓挫している2006フランス旅行記。。。

ちょっと前に風邪を引いた時買った本にLaduréeが日本に出来るというような記載を発見し心躍らせております! 

私達が行ったのは何軒かあるうちのエル○ス本店の辺りのお店。
パリでも人気店らしく、店外まで溢れる人の行列。。。
一度はひるむけど果敢にチャレンジし、ケーキの列とは別で、サロンのほうは満席だけどラッキーなことにほとんど並んでいないとわかりました☆

マカロンはもちろんのこと、今まで食べた事のないようなウットリする美味サンドイッチ♪
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具は何を頼んだのか覚えていないのですけど、多分普通にハム系、カニ系、とあと一つは何だったかしら。。。お行儀良くないのですけど四人で三皿。小さなテーブルでしたのでこれでいっぱいに。目立たなくてよかったぁ~、ホッ。

いまだに、時折その感動を思い出す素晴しいサンドイッチ。
あのマカロンを作り出す腕の方々がサンドイッチを作ったら、こんな風になるのね~と感心したものです!
日本でいただくことができるようになるのでしょうかしら~んemoticon-0109-kiss.gif
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by skipelf | 2008-04-26 21:47 | 2006 フランス | Comments(6)