和食 晴ル /綾小路通高倉

京都での晩ご飯は、和久傳さん出身の板さんのカウンター割烹でいただきました。

出来て数年と新しいのに何度も紹介されるのを目にするお店で、
何より「晴ル」という店名が気持ち良く頭に残っていました。
大変な人気店と聞きましたので早々に予約し、喜んで向かいました♪
(これを書くのに調べていたらホリエモンも書いていらしてアラマ!)



お店の場所は大通りから一歩入った、いい感じのお店がある大人エリア。

タクシーの運転手さんにワンブロック手前でおろされたのが良かったのか
温かい灯りと高級過ぎない白い暖簾が見えたのがまた良かったですね^^

笑顔の奥様?(副料理長?)に案内されると、席には美味しそうなメニュー表♪
他に黒板メニューがありました。



突き出しは、
京芋の餡かけ

頼んだのは、
鯖きずし

蛸柔らか煮

自家製からすみ

一度板さんの揚げたのを食べてみたいと願っていた甘鯛のウロコ揚げ

黒板メニューから 山陰産香箱蟹と、淡路産伝助穴子

鴨ハンバーグ

お薦めらしきポテトサラダ

おでん 大根など

そして〆には

鯖寿司と、九条ネギとアサリのあんかけ丼(アサリは旬じゃないけど)


c0134734_21145729.jpg


c0134734_21153047.jpg


c0134734_21150438.jpg


c0134734_21162014.jpg


c0134734_21151954.jpg


カウンター席しかないお店ですから、
板さんの作業 調理、盛り付け、お魚の頭やしっぽの割り振り、、
仕込みされたタッパ出し、薬味のせるタイミング、、
いやーーー、楽しいっ!!
熱すぎる視線だったかもね~(笑)

ごちそうさまでした!








[PR]

by skipelf | 2017-12-11 23:59 | 2017 京都 紅葉 | Comments(0)  

<< 絶景、修学院離宮 初冬の漁港前食堂 >>