変わる景色

先日車で北から浜松に南下してきたとき、

目の前の高速I.C.のカープをCOSTCOのトレーラーが丁度降りてくるのが見え、今まで見たことがなかった景色に「やっと当地方にもこういう日が来た」と現実味を帯び感じました。
(お店に入っているのにね^^)

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そして今日は、まつ毛パーマの帰り道にふとこの夏前に旅立った祖母の家の方を見ると、、、更地になっているのが目に入り

「えっ!?」

わざわざ止まったわけじゃないけれど、反対方向になった地点から見たら、もっときれいにまっさらになっているのが目に入りました。

「え~~~!?」

そうなるんじゃないかとは思っていたけど、最後にお別れのお知らせっていうのはないのね。。



それにしても早くないかい?

老人特有の母の症状には人一倍辛く混乱するだろうから暫らくは言わないつもり。

マイッタな。


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裏庭のニラのお花。
台風前に満開、ちょっと過ぎたらもう実が!

こちらも時が過ぎていったようです。








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by skipelf | 2017-09-18 23:59 | いろいろな出来事 | Comments(2)  

Commented by マーニ at 2017-09-20 08:09 x
過ぎる時に逆らう術は持ちません。
ただ、流されるだけですが、

流されながら ” 人を想う事 ” 
きらめいた時を思い出す事だけが、
流されながらのささやかな抵抗なのでしょうね。
Commented by skipelf at 2017-09-20 11:38
★ マーニさま、
仰る通りですね・・。しみじみ
一生もんの教えいただきました。ありがとうございます。
この夏、針仕事をし「握りばさみがもう一個あったらいいなぁ」とおもっていました。その時ふと、祖母と伯母の仕事場にあった景色が目に浮かび、」あれ一ついただけないかと勝手に思っていましたが・・、、いまはもう心の中だけに。


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