感動のレジ

いつも行くドラッグストアのレジ係のスキルがスゴイんです。

単なるセールだけでなく、
買物すると時期によって配られるクーポン冊子、
レジからペロッと出てくる顧客限定クーポン
郵送される割引専用ハガキ(4000円以上買うと更に+100ポイント)
手刷りの倍ポイントデー券

買う側でも迷う複雑なシステム、それを間違わないのですもの。

バイト風若い男の子であれ、若奥様パート風であれ、どなたもなので、
ハニ丸に力説してしまうほどです^^


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今回は、ハニ丸の依頼で、冊子からクーポンを千切って胃薬の常備薬を買うのだけど、
ひょんなことかレジ係さんが、私が1割引券を数枚持っていることを知り

「クーポンと、1割引券と、どちらが安いかやってみていいですか?」と@@!

結果は1割引券の方が6円安かった(そんなことがあるのか・・)



って、、、

お客様の立場になったその機転、すごくない!?
レジで焦ってクーポン間違えないようにしているだけの私、ポカーンです

本部に感動の電話したいくらいです。








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by skipelf | 2017-08-03 23:59 | いろいろな出来事 | Comments(2)  

Commented by マーニ at 2017-08-05 07:45 x
仕事に通じる!

これに、終わりはないのです。
手足だけで、仕事してる・・なんてマダマダ、眼や気遣いの気持ちをフルに使って、

雰囲気さえ感じさせるまでには長~い道のりなのですねー。
Commented by skipelf at 2017-08-07 08:47
★ マーニさま、
同じような大きなチェーンのドラッグストアに久しぶりに参りましたら余計に差を感じました。
なるほど、サービス業に終わりはないのですねぇ。。
彼女らから我武者羅なものを感じないし、その道のりが不思議でなりません。「長~い道のり」、、彼女らを育てる企業側にも秘密がありそうです。

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