京都迎賓館 ④

京都迎賓館記事つづきです


和厨房を拝見し
c0134734_21220335.jpg




こちらは和の晩餐室【桐の間】です
c0134734_21221767.jpg
c0134734_21221122.jpg

写真が多いので畳みます












c0134734_21223500.jpg
美しい日本間ですね~(ため息)

特別に栽培したイグサで中継ぎ表という技法で製作された畳は
真ん中がうっすら色が違います

c0134734_21224816.jpg
この漆の仕上げでは最後に職人さんの手が火傷状態になったそうです


c0134734_21225173.jpg
植木職人さん作業中~
c0134734_21225406.jpg
庇の作り方も見る方が見たらため息ものなんでしょうね~!
(そういえば他所でケチをつけているオジサマもいらしたわ@@!)


c0134734_21235477.jpg
政府の紋章:五七の桐
ここの欄間は向こうから見るとガラッと変わった優美な表情です!



c0134734_21235826.jpg
廊橋

私はココで例の守衛さんに叱られました(苦笑)
言い訳:だって今まで赤かったラインが緑なんだもん 
はいスイマセン


c0134734_21240250.jpg
棟梁の遊び心
四カ所に可愛らしい昆虫が彫られています




c0134734_21240563.jpg
先に書きましたお池の中の石柱は五条大橋のものだったとか。
天正十七年は秀吉、淀殿との息子鶴松が産れた絶頂期です




c0134734_21240810.jpg
このお池もまた絵画の様に美しかったです

c0134734_21241016.jpg
この和船のお材料も大変入手困難な槇
はじめて乗船されたのはブータン国王ご夫妻だそうです




c0134734_21241367.jpg
確かこの一輪は今朝お池に咲いた蓮だと聞いたのですが
最後はボォ~っとしておりましたので定かではありません。



今回の京都旅では、
家康が諸大名に威光を見せつけ御所からも見上げる造りの二条城。
そして、世界へ日本の良さをアピールしえる現代建築の中へ入ることが出来たこと、新旧の最高の建築を肌で感じることができとても良かったと思います。








[PR]

by skipelf | 2016-12-16 23:59 | 2016 京都 晩夏 | Comments(2)  

Commented by ウーさん at 2016-12-18 09:36 x
東京の赤坂離宮は、3倍とも4倍とも言われた倍率でしたが、京都はどのくらいなのでしょう。

しかし、小夏さんハイパワー、スゴイです。
これなら、来年も、きっと ” ご活躍 ” 
大丈夫でしょう。

ブータン国王来日の時のは映像で拝見したのですが、、和船までは記憶にありませんでした。

良い体験をされたのですねー!





Commented by skipelf at 2016-12-18 10:56
★ ウーさんさま、
インターネットでとっておくのが最良と思います。が、私の京都行きが決まったのがその日分、とうに締め切ったあとでしたのでそちらの倍率?です。
当日分も午後まで残ってる日もあれば私の様に朝並んだ人だけなんて日もあるようです。

ほんとうに、夏場からターボかかり性能以上に出かけまくり、年の暮れ頭の症状が・・。恐いわぁ(笑)

ブータン国王ご夫妻の笑顔は素敵でしたね^^アフリカからのご一行様をもてなす番組でこの和船乗船風景をみましたが、ご機嫌でお国の唄を口ずさんでおいででした^^
良い体験でした^^

<< 新ハニ丸号と返礼 青い水筒 >>