清水焼

27日のブログで、京都での昼食で、
「お刺身の入っている器は、夏の旅で訪ねた九州波佐見焼の窯元のものでした。
と書きました。

その前の京都でも、
「好きなものを選んでください」と板さんにだされたお猪口の籠の中に
波佐見の窯元で購入してきたものと同じシリーズが入っていました。

こうなるとちょっと楽しい♪



最近手に入れた清水焼です
c0134734_09442527.jpg
写真の撮り方が悪く足がついているのが見えませんね。
料亭割烹で使われる窯のものでした。

一見シンプルに見えるのだけど、なかなかいいんです^^
素人なりにも、清水焼というものを少しだけ理解した気になっています。

もう25年くらい前でしょうか、女性誌の京都探訪記事に出ていた萩の絵柄の湯呑茶碗。
清水焼はあれから気になっていたのです。
「これ」という共通の形が無いというのに最近気づきました。



しかし、、、

料理の作り手が雑なものですから
合わせたのが冷蔵庫一掃ありあわせの寄せ鍋でして

ま、仕方ありません ハハハ








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by skipelf | 2016-11-30 23:59 | いろいろな出来事 | Comments(0)  

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