パイナップル

両親がいただいてきたお葬式のお供物のお下がりのパイナップルを
預かってきて見張ること約一ヶ月。

ようやく芳香マックスになってきたのでカットすると、中は滴る程の水分で、
果肉は飴色になって最高に甘い~!
一口大にして両親にもって行ったら「美味しい、美味しい」と二人とも大興奮^^

説明しなが出しているのに、最初は特別なお下がりなどと忘れていて単なる差し入れだと思ったらしい。(人の言うこと聞いていません)

あまりに気に入っちゃった両親から出た疑問に答えていくうちにいろいろ悟ったよう(笑)
【元の丸の形】のと、【一口サイズに切れたもの】が、くっつかなかったのだそうです。

「煮てあるのか?」と言うのにも、こちらが驚きました!
ハハーン、缶詰の影響があるのかもしれない。。

私だって、子供の頃のパイン入門は缶詰だったと思うし、
丸のまま家にあるなんてそうは経験がありません。おろし方だって大人になって聞きかじりでやったのが最初だったように思う。

なるほど、なるほど^^

パイナップル一つでこんなにも感動出来るものなのだと感心してしまいました。
案外近い様で遠い存在なのかもしれないね。

ふと見ると、
父の顔って色といい大きさと言い、私が逆立ちさせてお世話していた
丸のままのパイナップルとよく似てるのに気づきました








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by skipelf | 2016-11-14 23:59 | おもしろ~い | Comments(0)  

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