京都迎賓館 ①前庭~玄関~待合の間

今年の晩夏京都記事です。
迎賓館見学料はお高めなのですが、サービスよく「写真撮っていってくださいね」でしたのでつい多くなってしまい、後回しになってしまいました。

とても一回の見学では把握しきれません。
雰囲気だけでも4回に分けて載せていこうと思います。




見学当日券をゲットするにはかなりの労力が要りましたが、
日本の職人さんの技術と気の遠くなるような作業量の技、
そし仕上がった究極の美と調和、、
「日本ってなんて素晴らしい!!」と、感動せずにはいられませんでした。



京都迎賓館は京都御苑内の御所の東にあり、同じく築地塀に囲まれています。
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案内された集合時間通りにやってきました

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朝苦労してゲットした当日整理券



ここから地下にグループでぞろぞろ移動。
本来は駐車場と思われるところで、お支払いや荷物預けたり、見学の注意事項を伺います。
迎賓館内はお手洗いを使用できませんので、ここでの利用を薦められます。
地下は撮影禁止なのはセキュリティの関係なのでしょう。



我々のこの日はガイドツアーの日でした。
ガイドさんの後をついてスロープを歩いて昇り、着いた先は正面玄関

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気品ある平屋造り
見学者用靴箱や傘たては見学期間だけ置かれるのでしょうね^^



続きは畳みます












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京都迎賓館正門と真っ平に敷かれた国産の石
雨後でも水たまり、落ち葉がありません

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扉はなんと欅の一枚板
お客様がいらっしゃる時は正面にお花が活けられるのはテレビでみました。

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節一つありません

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ガイドさんも時折思わず触りそうになって怒られてしまうという七宝の引手

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ここでグループの方が赤い線から出たとかで速攻激怒られました。
床を撫でそうになった方もしかり。
任務に忠実な守衛さんです(ピリッと辛いのも味の内?)




聚楽の間(お客様の待合の間)
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椅子の座面は西陣織、竹籠は人間国宝作

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「こんなところも素晴らしい」と説明してくださいます。
守衛さんの眼が厳しく光ります ヒィ~

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釘隠しに千代結び

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中央にある池に沿って建っている迎賓館。
左の長い石は四国の塩田から
円柱は絶頂期の秀吉ゆかりの欄干石(後で向こう側からの写真載せます)


見学は右に進みます




②につづく








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by skipelf | 2016-12-10 23:59 | 2016 京都 晩夏 | Comments(2)  

Commented by ウーさん at 2016-12-13 08:18 x
窓ガラスの内側に指紋付けたと学生!
別の部屋まで連れていかれて、、叱られたそうです。
私、洗面所の器、気に入っているのですが、、
Commented by skipelf at 2016-12-13 08:56
★ ウーさんさま、
まぁ、ウーさんも行かれているのですね!洗面所、、う~ん、私の行った日のコースはそこは見学に無かったように思います。ウーさんのお気に入り、是非見てみたいです❤また機会があったら行っていたいなぁ~。
ククッ、学生さん、、そりゃ~アカンですわ、、、叱られ方想像するだけでお腹痛~い(^_-)-☆

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