ホールド

昨日の朝、出かける準備をしている時、

バラに留まったアゲハチョウが羽を揺らして逃げもせず。。。
「写真を撮れと言うことね」と、撮ってみたら、

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このとぼけた表情って、、、天国に旅立ったゴールデン嬢にそっくり005.gif


撮っているとき、「右下でバサッと何か落ちた」とは思っていたのですが
その後もカサコソ カサコソ

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ひぃーーーーーーっ!!!

いま、何がぐーーっと曲がりながら上がったの、トンボの尾!?


おっかない顔した蜂がトンボを仕留めている最中じゃないの!!
(写真は蜂の胴の位置がわかりませんね)

生きているトンボをこんなことするの???
顔の方、しきりに何かしています!

先日のオリンピック・レスリングのホールド浮かんできました。

動けず苦しそうなトンボさん、、、

でも助けられない、ごめんなさい。



ちょっと、アンタ!
人間も昆虫も、生きていくの大変よぉ(美川憲一さん風に)


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半径一mのところでそんなことが起きているのに、
ゴールデン嬢似のこの子はやっぱりのほほん顔








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by skipelf | 2016-08-26 23:59 | 裏庭にて | Comments(2)  

Commented by 磯辺太郎 at 2016-08-28 22:47 x
たて続けてお邪魔してすみません。昆虫の表情って面白いですよねえ。蝶って普通は羽根を畳んで佇むものらしいですから、このアゲハは残念ながら寿命が近いのかもしれませんね。昔の「モスラ対ゴジラ」もそうでした。
そしてトンボの捕獲・・・ちょっとよく見えませんがこの蜂、もしかして最強最悪のスズメバチではないですか?!だったら師匠も危ないですよ。「流星ワゴン」の某作家の小説に「風の中のマリア」という物語がありました。昆虫の世界というのは「凄まじき世界」なんだと思います。
Commented by skipelf at 2016-08-29 10:56
★ 磯辺太郎さま、
いえいえ、コメントうれしいです、歓迎ですよー\(^o^)/
普通は羽を畳む、、、なるほどー!どうりで近寄っても逃げもせずこちらを見ていたのですねぇ。裏庭は消毒していないせいか最近蝶々天国!老若男女きているのでしょうね。(そういえば蝉がパタッといなくなりました)
蜂の胴体だけがわかるものも撮れていたのですが、、やっぱり獰猛な、それも最強最悪のヤツですかー@@!危なかったのですか、、ひぇ=³
「風の中のマリア」、、確かお話くださった小説でしたね?内容を思い出せないけれど、題名伺うだけでもぐったきた思い出が蘇ります。
恐ろしいことに、トンボさんの亡きがら、姿かたち全くありません・・・。

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