アンドリュー・ワイエス展 記念講演

実家後方支援から戻って遅いお昼をとり新聞をみていると、
「おかき」をつまんでいた手が止まった、、、

16日から始まるアンドリュー・ワイエス展 記念講演が14時からあるのだ!

すくっと立ち上がり空席を電話確認。
祇園祭で駐車規制が想定外でしたけど、なんとかセーフで着席成功\(^o^)/

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講演は、米国ワイエス研究所の元資料管理者で友人でもあった女性がする
That Thing Witch Excite:The Andrew Wyeth I Know
というものでした。

生い立ち、
影響を受けた人
作風、
また、彼から影響を受けた日本人など。

最後におっしゃったのは、
 ・ ユーモアのセンスが有るが、作品には暗部ある、、それが真実
 ・ 70歳になっても情熱があり、モデルを探していた

感極まって涙ぐんでいらしたのには、ワイエスとの距離を感じるものでした。



此度の展示会は水彩と素描展

ワイエスは、
興味をもったものすぐ鉛筆画 
次に、水彩  
その次にはテンペラで数年かける

という、三つの思い入れ段階(?)があったようです。
この日は駐車の仕方が気になって帰ってきましたので、観賞はまた改めて。

私としては、20世紀、現代のテンペラ画が気になるところです。


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by skipelf | 2016-07-16 23:59 | いろいろな出来事 | Comments(2)  

Commented by ウーさん at 2016-07-19 08:29 x
カーテンを揺らす ” 海からの風 ”
平原を渡って、部屋の中にまで海原のカオリ

眼を閉じて感じてみましょう。
Commented by skipelf at 2016-07-19 15:14
★ ウーさんさま、
をぉ、なんて情景が浮かぶ文章でしょうww
水の音、バケツのカーンという音が伝わってくるような一枚の解説がありましたけども、ウーさんのおっしゃるようにカオリも感じられたらいいですね。
展示会では是非そんな風に接してみたいと思います♪


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