瞬発力からの6月

久しぶりにアチョーで切り盛りした午前でした。
阿修羅のごとく戦った気分、、
全盛期はもっと瞬発力あったんだろうなぁ(遠い目)

身体の停滞していた処にカツ入りました。
今日から6月、
ウシッ、惰力も味方にまいりましょ!!



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裏庭のメインツリー:ヒメシャラ
今年は強剪定したのでお花はたったこれだけ^^



祇園精舎の鐘の音 諸行無常の響きあり
沙羅双樹の・・

の、沙羅の木(シャラの木)とヒメシャラは若干の違いがあるようです。

京都妙心寺さんのシャラの木の落花の写真を見ると幻想的な様子にドキッとします。








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by skipelf | 2016-06-01 23:59 | いろいろな出来事 | Comments(2)  

Commented by 磯辺太郎 at 2016-06-07 22:45 x
信濃前司行長が作者って習ったような気がしますが都市伝説?その昔、古文の時間で「沙羅の花は1日で落ちてしまうから平家の盛者必衰を表している」とガマ(高校時代の古文教師のあだ名)が言っていましたが、ヒメシャラもそうなのでしょうか?可憐なお花ですねえ。
妙心寺とは師匠が天井で竜の絵画をご覧になったお寺でしたでしょうか。「沙羅双樹の寺」とも呼ばれているんですね。奥が深いなあ。
Commented by skipelf at 2016-06-08 09:18
★ 磯辺太郎さま、
信濃前司行長、、宿題をいただきました~!グーグルせんせぇ~いっ(笑)で、つけ焼き刃勉してまいりました。師匠はすごいなぁ~ww
うちの様な苔むした「煉瓦」でも落ちた花がらの風景にはグッとくるものがあります。一日かどうかは?ですが、おっしゃるようにヒメシャラも生気あるままポロッと落ちるので凛とした雰囲気が出るのかしら。。
妙心寺、そうですー!よく覚えてくださいました(感激)ものすごく多い塔頭の一つがそのようで期間限定で公開しているようです。
修学旅行や海外からのお客さん、そしてオトナも魅了される世界ですね^^
ガマ先生、おもしろ~い!私のところにも頭が大きい「地球儀」、ぶりぶり怒る「ブリ」、、高校生のつけるあだ名って小中とは違いますかね(^_-)-☆

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