伯母さん逝く




朝7時15分の電話呼び出し。

信じられない思いで餡パン一つとお薬持って家を出ました。
駆けつけて、帰り、アレコレ、そして、あれこれ。。

お昼はコンビニ
あぁ、身体に力が入りにくい。。
「血圧が低いか高いかどっちかだ」と思いながら、計るきっかけもありませんでした。

お役御免で家に戻っても、冷えたお腹で動けず、固まったまま数時間。。。


思うに、

昨夜は岐阜から帰り早く休んだので寒かったのかどうなのかもわかりません。

そんな中、総領娘として激しく、我儘で利発で手先器用、
にこやかで美人だった伯母は独り逝ってしまいました。

いつになくご機嫌な晩を過ごしたその夜中というのは不幸中の幸いでしょうか。

先週日曜日のご機嫌伺いが生前最後になってしまった・・。

持って行ったのは、工場直売所のブラックサンダー(苦笑)
出来立てだからでしょうか、特にイケルのですよ。

老人特有の症状が進み、手土産にもう箱菓子など必要ないと思って暫く経ちました。
「どうやったら喜んでもらえるか、足らないところはどこなのか」
というのが私の感じたささやかな手立てでした。
(季節の果物の手作りのコンポートなどネ)

初めて食べる伯母はとても喜んでいました。
奇しくも、大昔時期になると伯母がくれた大きな板チョコレートと同じ会社です。

悲しいというのとはまた違った感じに包まれている不思議。

岐阜の用事も美容院でしたからきれいになってお式に出席できるし、
帰りに寄ったCOSTCO、デビューは伯母と一緒に入ったハワイカイ店なんだもの。
まだ日本にない頃ね。それから何度も何度も一緒に出掛けました。

亡くなった当日も母の美容院予約日でした。

不思議だ、ほんと不思議。
亡くなった気もしません。








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by skipelf | 2016-02-06 18:47 | いろいろな出来事  

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