冬に映える葉っぱ

バラの剪定時期を迎えた寒の裏庭、、

今年は暖かかったけど、ここへきてぐぐっと冷え込んでいます。
乾燥で地面の色も褪せ、空気もピーーーン


そんな中で浮き上がって見えるお色の葉っぱ  


c0134734_00211461.jpg
↑いちご畑です^^



c0134734_00211826.jpg



c0134734_00211608.jpg
一段とチャーミングなのは、寒いからこそですね^^




芽を出していたスイセンがまた少し伸びました。
ちっとも成長しなかったお野菜の苗は、ここへきて根付いた感アリ!

凍える寒さなのになぜ?

冬至から思えば日照時間も増えている、
うむ、そういえば・・。

植物が教えてくれます^^








[PR]

by skipelf | 2016-01-12 23:59 | 裏庭にて | Comments(4)  

Commented by 磯辺太郎 at 2016-01-16 08:45 x
いちごの葉っぱって紅葉みたいな色をするんですねえ。
日照時間の伸び・・・なるほど、冬至から早1か月近く経ちますもんねえ。釣りでは「上げ三分」と言って、干潮(つまり冬至?!)から三割くらいが一番魚が釣れる時間とされているようです。植物にもそういうのがあるのかな。我が家のにらもバッサリ収穫した後、頼もしくも再繁茂してきました。

↑ちなみに息子のと見分けるためでもありますが、昨今自分の下着は買い替える毎に「赤」を増やしています。勝負パンツ?!
Commented by skipelf at 2016-01-16 09:38
★ 磯辺太郎さま、
いちごは全部の葉っぱが紅葉するわけじゃないのですよ。古くなると最後に燃えて黄色くなるのかなぁ。。この赤、色素がおなじですよね^^
海でも自然の大きなリズムに関係しているのですねぇ。冬至が干潮とは知らなかったです!!お魚が心地よい場所にいるってこと、想像すると楽しいですね♪
ニラ~~~、ハハハ、「毎年こうだった?」と思うほど若いひょろっとしたのが立っていますね^^バッサリ+湘南の日差し、、良い影響で更にたくましく育ってくれて嬉しいです\(^o^)/
ふっぎゃー、師匠、密かに(ネット上だけ?)「赤」を増やしていらしたのですねー!?今年のは申赤というので更に良いのですって。よーし、我が家も(^_-)-☆
師匠の勝負が気になります←一応突っ込んでおきます(笑)

Commented by 磯辺太郎 at 2016-01-17 11:59 x
なるほど、いちごも面白いですねえ。いつか師匠のブログで葉っぱの下にできた小さな野生いちごが印象的でした。
時に師匠、すみません!説明足らずでしたが、「昼が一番短い」冬至を「潮が一番引いている」干潮になぞらえただけで、冬至そのものが干潮とは関係ないのです。冬至が干潮時、夏至が満潮時に例えると、魚が一番釣れる「上げ3分」にあたる時期がもうすぐやってくる、と言いたかったのです。
紛らわしいこと書いてごめんなさい。。。
Commented by skipelf at 2016-01-17 23:30
★ 磯辺太郎さま、
強い子しか残れない私の庭、いちごもとっても強い(肥料が少なくても絶えないどころか実もなる)のですよ。ニラ栽培で自信がついたらご希望でしたら苺苗も送りますヨ(笑)わぁ、野生いちご、そうでした!^^
「上げ3分」今やっとわかりました(笑)なにせ、人間の赤ちゃんも?の汐の時に産れるとか、いま一つチンプンカンプンなもので・・^^
半年を10で割っての「上げ3分」、植物もそういうリズムあるのでしょうね。人間も節分なんてありますものね。
紛らわしい何てとんでもありません、おかげで新年早々良いお勉強が出来ました\(^o^)/

<< 氷頭なます 御所お懐紙と虎屋さん >>