丸ノ内ホテル

今回お世話になったお宿は、東京駅まん前(直結)の丸ノ内ホテルです

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丸の内オアゾの上層階にあり、吹き抜けのあるレセプションは7階。
立地、小粒なホテルという点で使い勝手が良いのでしょうか、宿泊者はビジネスでの白人の方を多く感じるホテルでした。


今回宿泊に求めたかったのは、
まず、新幹線降りたら荷物を置きたい。
そして、珍しく三人ということで(考えてみると初めてだ)、お手洗い・洗面等をいかに快適に時間ロスなく過ごせるか、また、エキストラベッドとなる人が不自由でないか、、です。
もちろん予算もあります。

私なりに調べに調べまくった結果こちらを選択しました。


お部屋で良かった点は二つ、
①カテゴリーがちょい上のこのお部屋は、三人でも充分の広さがあります。
写っていないけれど手前に、テレビとコンソール・ライティングデスク・クローゼット。
これらがあってもゆったり感じます。

写真向こうに和風リビングの小上がり畳コーナーがあり、和のお布団が敷かれ一人の空間となりました^^
つまり、エキストラベッドではないのと、
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到着直後、荷物・装着物投げ捨ててお見苦しくスイマセン
そうそう、和コーナーにテレビはもう一台あるのですよ^^



②洗い場がある日本人には嬉しいお風呂ですね^^
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洗面所を挟んで反対側にお手洗い
3in1ではないのは心の余裕にもなるってもの^^





洋朝食は卵料理だけオーダーで、あとはビュッフェです。
ゴージャスなものではないけれど、このくらいで充分ですね。

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東京から東へ延びる線路は私にとっては珍しいのですよ^^
お部屋の窓から見ていると

「わ~、緑の新幹線、これポスターで見たことある~~
ドッキングしたのだった~」

と思ったら・・・
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まさにそれでした~ きゃっはー070.gif








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by skipelf | 2015-12-10 00:47 | 2015 東京 | Comments(2)  

Commented by 磯辺太郎 at 2015-12-11 09:13 x
丸の内のホテルの窓から新幹線・・・いいですねえ。緑の新幹線、時速300キロ以上出すんですって。北陸行きはちょっと地味な色で、駅に近づく時の車内メロディも悲し~い音色。
我々にはあまり縁がないのですが、小さな名所がたくさんありそうでワクワクします。ちなみにできたばっかの時に通りすがりに聞いたのですが「OAZO」とは「O(丸の内)とO(大手町)の間にAからZまで何でもあるよ」という意味なんだそうです。ホントかな?もしかして都市伝説?
Commented by skipelf at 2015-12-12 17:35
★ 磯辺太郎さま、
眺望は赤レンガ駅舎は見えなかったのですが、珍しい列車が行き来する楽しいお部屋でした♪二階建てのもよく通りました^^
へぇへぇ、緑のは速いのですね!?北陸行きの、地味で悲しい音色って、、クスクス、石川さゆりさん「のぉ~とぉ はんとうぉ~」の世界!?^^列車にはいろんなドラマや夢がありますね♪
「OAZO」ジーーーーっとみてみると、、、わゎっほんとですね!?そして脳の皺が一つ埋もれていた記憶を押し上げ「そういえば、聞いたことある~~」と伝達してきました!!
何でもあるのは確かで、五郎丸さんのオブジェありました(笑)友人は可愛い長靴も買ってご機嫌です(^_-)-☆

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