戒め

自戒を込めて。


「怒っちゃいかんだよ・・」とは父が普段から言っていることです。
(そうだったのか、、と知ったのはここ数年なのだけど 苦笑)

そんなことが昨日起きて・・・




いつも混み気味の両親の内科定期検診をぼぉ~っと待っていると
何かに目が止まる。なんだろう。。

かなり経った後、目が止まっていたのは一番遠くにいらっしゃる人の顔とわかり、

「あれ・・? もしや・・

夏の暑い頃、駐車場で車をぶつけてしまったお相手のおば様、、かしら・・」



それは、幸いにも物損で済みましたが、その時、現場で事後処理に噴き出ていた汗。

それを見かねて、おば様はティッシュをくれるし、
別れ際にお茶を買って、何度お断りしても「ご自分が喉乾いたから」と持たせてくれました。

後から、考えれば考えるほど上品な物腰で、
「こんな出会いじゃなかったら、お友達になっていただきたい方だなぁ」とマジ思ったものです。

その後の事後処理は両親の年齢に近い方ですから、心細さとか少しはわかるので
当方保険事務不手際などは自然にその身になり代理店へ苦言申し上げました。



時間がたち不遜にもお顔が一回ではわからなかったけど
帰りに駐車場で車確認したらやはりそうなので、戻ってご挨拶を致しましたら
変わらず、静かな物腰の返礼を受けました。



家に帰りご飯作りながら
奇遇な再会をしたものだと思い出していたのだけど、

これがもし「バカヤロー」なとの怒号飛び交う事故処理だったら
これからも通院するであろう主治医(ある分野の専門の名医)に行きづらくなります。

大袈裟にいうと命に係わることでもありましょう。



怒ってはいけないのだな




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by skipelf | 2015-10-22 23:59 | いろいろな出来事 | Comments(0)  

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