なすと豚肉の鍋しぎ

先日NHKの情報番組から聞こえてきた端はし・・。

全く存じ上げなかったその方はお料理の先生で、
一見地味な家庭料理の説明を聞くほど引きつけられ、
手順をお間違えになられた時の対処・素振りが清楚で可愛らしく、いっぺんでファンになってしまいました。

ピーマンをカットする角度にも、歯触りを考慮した上での可愛らしい斜め切り。
簡単に見える一つ一つに彼女流の意味があることに感動!

まさに、オンナが女に惚れるとき!!

料理研究家 清水信子先生 あぁ、歳とったらこうありたい


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なすと豚肉の鍋しぎ 調理中です


【自分メモ】 茄子は横半分 1234切り込み、5でカット
       アクのため水に漬けるが、鍋に入れるときは拭かなくてよい



一緒に紹介されたトマトの甘酢あえも作りました。
ドレッシングじゃなく、こんな風にもって行けることにも感心です。




*** *** ***
梅雨のお籠り
昨日の病院付き添いデーの癒しを兼ねてテレビで映画 北国の帝王 をみました。

1930年代大恐慌のアメリカ、
職を求めて無賃乗車する放浪者たち、絶対に許さず情け容赦ない車掌。

薄汚れた世界。
大声での押さえつけ、喧嘩、賭け、ハッタリ、ひどい仕打ち、、訳わからん
我慢がまん
最後は良かったです。








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by skipelf | 2015-06-26 23:59 | 家のご飯 レシピメモ | Comments(2)  

Commented by dowさん at 2015-06-27 07:53 x
恐らく、私より幾つか先輩であろうと思われるのですが、、やはり、行動に基礎となる考え方、、一本筋を通されている女性と感じられます。

料理は食べるヒトを考えて作る。
その上に、作るヒトのコトも考えて、、レシピを作る。
この、両方を行うにはそれだけの”心の幅”を持たなければなりません。

ただ、包丁さばきが上手だけではイケナイのです。
手品やサーカスではありません。
ヒトを育てる”食べ物” 気遣いがなければ”エサ”になってしまいまうでしょうから。

小夏さん、ステキなヒトを発見されましたね。
(ステキを見つけられるのも、、ステキな能力ですから)
Commented by skipelf at 2015-06-27 09:33
★ dowさんさま、
清水さんのことご存知でいらっしゃるの、、ですね?^^
そういえばお料理本以外に晩年の指南書のようなもの出版されているのを目にしました。

そっかー、、家庭の主婦とまた違った視線と幅で動いておられるのですねぇ。あの素敵な笑顔の秘密は充実した人間性の賜物でもありそうです。
彼女のおかげで普通のお惣菜がキラキラした存在に思えてきました。
テレビで紹介されていたお料理はお母様がお忙しい時いつも出てきたものなんだそうです。作っていると切り込みや下味、、決して手を抜いていないのですよね。でもアク抜きしたお茄子
拭かなくてよいと理にかなった紹介wwこういうのが本当に素敵な伝道師と思わずにはいられません♪

dowさん、ありがとうございます^^

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