チュラ ビスタ

フィギュアスケートのグランプリシリーズの中国杯で羽生結弦選手がフリー直前の練習中に大きなアクシデントに襲われてしまいました。
その様子はライブで放送されていたので、彼のただならぬ様子は誰もが息をのんで見守っていたと思います。

可愛らしい青年だけれど、闘志はさすがオリンピック金メダリスト。
「少々無理しても競技に出場するのが当たり前」と身体に刷り込まれているのでしょう。

前へ前へと進む若い人が思わぬことにあっても危険をそうとは思わずになって目標に向かってしまうことがあります。
松岡修三さんが厳かに撤退の意見を言っている時、私はサンディエゴで経験したことを思い出していました。

勤労主婦はバイトで貯めた軍資金で海を渡り短期のプラーベートクラスを受けてたとき胸に痛みを感じ(そんな気分がした)、結局続けたかったクラスを諦めるよう説得されました。

それまでこういった経験したことが無かったので悔しいし情けないし・・・。

金メダリストと決して同じ土俵で語っているのつもりはないのですが、私の場合はそれでよかったのだと思います。
先生方、同行の方々には感謝しています。



余談ですが、
その晩、チュラ ビスタというメキシコに近い街にある大きな病院の救急外来に連れて行っていただきました。
先日、わらび餅をムニュムニュ楽しんだ小田原市と姉妹都市なのね005.gif





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桜の木って、紅葉するのですね。桜の木が赤くなった並木を初めて見ました。
一瞬赤くなって一気に散るんだろうなぁ








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by skipelf | 2014-11-10 23:59 | いろいろな出来事 | Comments(2)  

Commented by ウーさん at 2014-11-12 09:00 x
海外での病ほど大変なコトはありませんね。
心細い上に医療への考え方の違いが大きく、慣れないととんだ勘違いして、、勿論、相手も悪気ではないのですが、、
しかし、小夏さん、良い体験をなさったようですね。ソレを許したご主人もエライ!!
だから!!言葉に敏感なんだ!! と、納得もいたしました。
Commented by skipelf at 2014-11-12 17:22
★ウーさんさま、
子供の頃から一度も校庭で倒れたこともないのですが、病というにはお恥ずかしい神経性のものでした。そうですそうです、ウーさん、いろいろご存知でいらっしゃいます。処方されたお薬はいきなりその時の私には、、、ということでのまないことにしました。その時初めてストレッチャーにのったのですが、動かし方が優しくて感激しましたよ。
許したハニ丸って、、うふふ。
言葉に敏感@@!うむむー、面白い評価をいただきました\(^o^)/

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