ファシリティドッグ

先週テレビのワイドショーで見た大きなこども病院のスタッフとして勤務するファシリティドッグのヨギとベイリー。 
国内2頭、世界に100頭いるそうです。

5代前まで遡って性格を見極め、ハワイで専門的なトレーニングを受けた犬達です。
常駐しているのがセラピー犬とは違うところ。

病院で週5日勤務で病棟廻って撫でてもらったり、手術室へ行くのを送ったり、
重い病気で闘病中の子供たちを癒し、笑顔や勇気を与える仕事をしています。


一頭は静岡県立こども病院でした。
以前我が県の難しい病気の子供を面倒見てくれた病院と聞いてその名を覚えています。
それに知人のお孫さんがこちらの病院に希望しお勤めだったなぁと親近感が湧きます。

彼らがいることで、子供たちがもう一つがんばることが出来てしまう。。
感動で涙が出てきてしまいました。歳のせいかな。。








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by skipelf | 2014-09-07 23:59 | いろいろな出来事 | Comments(2)  

Commented by ウーさん at 2014-09-08 09:50 x
犬にどれほどの力があるのでしょう。
いいえ、素直に”アナタを想う気持ち”をもっているだけ、
誰にでも備わった能力、、気持ちさえ素直に出せれば、人間にも、できる仕事でしょう。
ただ、それほどに素直な気持ち、保つコトができない”人間社会”に問題があるのでしょうね。
感動のナミダ、その感性は大切ですね。
ステキです。
Commented by skipelf at 2014-09-08 11:49
★ウーさんさま、
核心をついたお言葉にズキッ、そして考えさせられました。人間そのものが持っているいろんな能力がかえって邪魔をして、ワタシを含め多くの人がうまく対処できないのかもしれませんね。
子供は(時に疲れた親御さんも)穏やかで毛並みの良い犬をさすったり体を預けたりしていると自然と穏やかな境地にいけるのをまざまざと映し出していました。リハビリ室で小さな女の子が懸命に訓練する向こうに犬が待ち、、そうするともうちょっと頑張れるのよねぇ(うるうる)

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