荷物ですか?

今日は紹介状を持って大きな病院に行き、検査をしていただく日でした。(付添いです)

中待合にいると、最新式のベッドに寝かされたご老人がスタッフらしき二人に付き添われ到着。
持っているモノからすると、同じように外部から検査だけ受けにいらしたらしい・・。

ところが、驚くことにベッドを停める時も、放置するときも、何一つ話しかけないのです。
順番がきて呼ばれて動き出す時も・・、私が待っている間一回もなかった。
スタッフさん達が椅子に腰掛けたとき、ご老人は首だけのばして状況を見ていました。

本日のキラリは逆キラリですね。
心がチクリと痛みました。








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by skipelf | 2014-08-06 21:10 | いろいろな出来事 | Comments(2)  

Commented by ウーさん at 2014-08-07 07:46 x
最近、お年寄りと話す機会が増えまして、、なにかと世間話、すると、思い出やら考え方やら、「なるほどそれは、、」という事と共に、寂しさあふれ出てまいります。道で行き交う人も忙しそうで、「コンニチハ」さえ帰ってこない、と、
まして、知らぬ病院なら尚更であります。
心細く、誰かにすがりたいキモチ。
つまらない日常の、なんでもない話を一緒に笑って、話してくれる普通の人が、もっと沢山になれば良いのですが、、
まず、最初に、小夏さんのように、気付かれる人、増えていただかないといけませんね。
Commented by skipelf at 2014-08-08 21:55
★ウーさんさま、
いつも老若男女問わず寄り添い話しかけ励まされるウーさんご夫妻様の行動には頭が下がります。お年寄りとの世間話には気づかされることが多いですよね!確かに寂しい一面も・・。
今回の事は、世間様の中で暮らすお年寄りと、施設に入っている方との違いをまざまざと見せつけられたようです。もちろんすべての施設がそうだとは思いません。ただ、現実にありそうなことを見てしまったのですね。あの方は心細かったことでしょうね、表情が不安そうでその後目をつむられていました。諦めなのでしょうか、慣れなのでしょうか・・(悲)
お世話するスタッフさんの側にも事情があるのかもしれません。この問題深そうです。
そうっ、気づくこと、、そうですね(-_-;)

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