赤い満月

兄のような人が入院。

普段は絶対に自分から言わないんだけど、メールのお返事が「別荘にいるから・・」て。。
ピーーーン!ときましたよ。

おまけに、ナースステーションでお部屋を伺う前に、聞こえた咳一つでお部屋もわかりました!



「今日は満月ですって、、もう見た?」
って、軽い世間話をしてみたけれど、気のないお返事。。

そうだね、入院したばかりのショックもあったよね、、
退院してからしみじみ見上げる方がきっと気分がいいよね。




比較的症状は軽いようで一安心です。

駐車場へ向かう東の夜空に浮かぶ赤い月

月の色はこんな感じで
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お山はこんな感じに見えました (コンデジですので、、、悲)
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春の夜、何か言いたげな妖しい満月に照らされながら急いで帰って晩ごはん








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by skipelf | 2014-04-15 23:59 | いろいろな出来事 | Comments(4)  

Commented by 磯辺太郎 at 2014-04-17 07:21 x
この日は確か部分月食、でも欠け終わるくらいの時間に月の出となったようです。実は右上に最接近中の火星もあったんですよ。ちなみに今年皆既月食が10月8日にあります。(ドラゴンズにはちょっと厄日ですかねー)
しかしご入院を「別荘」とは粋ですね。「怖いよー、つまんないよー」とメールしまくった自分が恥ずかしい~。
Commented by うーさん at 2014-04-17 07:32 x
気が付けば、夏の日差し、「また、あの季節、、、」と、繰り返して過ごしてきた日々。
病を得て、感じる事の多くは、あの時、気づいていれば、、の想い、そんな人に周囲の者共それぞれの勘違い並べ立てて、、おかしな会話になることもあります。隣に座って、同じ想いを、じっと探して、、「ああ、この人も同じコトを、、、」と、分かっていただけるまで、ゆっくり時を過ごしてみるのも良いかもしれませんね。 退院なさってから、「あの時はね、、こんなコト思っていたのよ」と、伝えたら、喜ばれるのではないでしょうか?早く元の生活に戻れますように、願っております。
Commented by skipelf at 2014-04-17 09:25
★磯辺太郎さま、
むふ~ん、さすが、望遠鏡にカメラ引っ付け撮影される天体少年磯辺師匠、いろいろ面白ネタが存在していたのですねー!!知るとわくわくしちゃいます♪ 厄日、、大丈夫、、そのころファンじゃなかったから(笑)
師匠の入院、、あれは年末でしたかしらね~。。
そうっ、お見舞いに行ったときに話したところが食堂で、少し向こうに全面ガラス冷蔵庫が視界に。「あんなのに師匠は奥に隠したのねぇ・・」とすかさずお泊り健康診断時の持ち込みアルコールを思い出したのでした(笑)
Commented by skipelf at 2014-04-17 09:40
★うーさんさま、
昨年でしたかしら、うーさんもご入院されたのですよね。あのとき書かれたブログに決意のようなモノを感じたこと、また心細く思いながらご復帰を待っていたこと、胃のあたりに重さを伴いながら思い出しました。そういううーさんのおっしゃることですもの、とても深いと、いただいたコメント何度も読み返しました。
おかげさまでもう退院したようです。自覚あって自分でうまく対処したのが幸い。これが遅かったらとんでもない後遺症を伴ったことでしょう。少し落ち着いたらそんなことを話しに顔を見に行きたいと思います^^いつもありがとうございますm(__)m

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