コンフィを知る

お気に入りのビストロで、メインに選んだ鶏もも肉のパン粉焼き、、、
正直に言うと、この日は他にピンとくるものがなく消去法なのですけどね~。

これは女性にはものすごぉ~く冒険するお料理です。
「骨付きかどうか・・」
下手すると格闘状態になる確率がとても高いからです。
そうなったら味わう余裕なんてなくなる・・(苦笑)



ですが、


目の前に運ばれたものは想像外のふっくら


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(向こうは、あっつ熱のポテト、下にスープで歯ごたえ良く煮られた大きなサイコロ状の大根)


これがね~、お肉と格闘しなくても程よく骨からほろっと外れるんです!
しかもお肉のお味も抜けておらず。。
そこへパン粉焼きで香ばしい外皮。


帰り際に、ひょんなことからシェフとお話をする機会に恵まれ、
この鶏の下煮がフランスに古くからあるコンフィの技だと教えていただきました。
(ここのお店では3時間 驚)

ワタシ、コンフィは知っているつもりでしたが、若干違って解釈していました。



そして、この時のこれもこの技だったのかも、、
「確か長時間調理していくと言っていたわ」
と考えたり。。

うっわemoticon-0152-heart.gif



愉っしい~~~


きょうこの日にポーレットさんへ行ったのは、意味あったなぁ~。
益々お料理が好きになりました。(食べること? 笑)
優しく気さくなお人柄のシェフに深く感謝emoticon-0139-bow.gif


そうそう、
こちらのお店のばか高いハイスツールの話題もここ三河でできるとはネ^^









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by skipelf | 2014-04-11 23:59 | ヤムヤム ミカワ | Comments(0)  

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