カレンダー

あっという間に一月の最終日
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祖母の居間のカレンダー
「をぉ、あれこれ書き込んである」、、パチリ これでいる日かわかって一安心

半月経ってはっと気づきました。(私も鈍感だ)
向こう二か月、書き込んであるのは介護サービスだけ。
他に何一つ楽しみもないものでした。
ズキッ 言葉も出ません。

考えてみれば両親のカレンダーは、通院に町内のお年寄り仲間の会の予定が書かれ生活が廻っています。それはそれで幸せな事なのだとも痛感もしました。







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by skipelf | 2014-01-31 11:57 | いろいろな出来事 | Comments(2)  

Commented by uzuki at 2014-02-01 10:12 x
日程を自分で作れるのは、幸せなコトなのですね。
そういえば、昨年亡くなったOの父親の手帳にも、ほとんど白紙のカレンダー、月に数回の私達夫婦の訪問の日に、大きな○印があり、葬儀の後奥様から見せられて、、胸がつまりました。
ご長男の涙、心残り、いかばかりかと、、
カレンダーに赤い印、大きな花丸、小夏さんの手で、付けてあげてください。「この日は”他の予定入れちゃーダメよ”」と、
Commented by skipelf at 2014-02-01 11:56
★uzukiさま、
たとえ病院であろうと面倒な仕事であろうと、社会生活のひとつなのですねぇ。
やっぱり、Oさんのお父様も。。ご長男サン・・・、そうでしたか。
そうなんです、本文で躊躇って書かなかったんですが、肉親、知人との予定が一切書かれていないことに心が痛くなったのです。
いろんな人が気分を害されない程度(そこも考えなくては・・)、ささやかなのひとつくらい入れてあげたいなと思います。
uzukiさん、いつもありがとうございます^^

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