新日鉄住金の工場見学

名港トリトンを通行すると必ず目が釘付けになる新日鉄住金:名古屋製鉄所。
先日その一般見学日にお邪魔してきました♪ヤッター
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                        ↑画像お借りしました

こちらの会社様とは間接的にご縁があり、その昔何度か東京・参宮橋の研修施設にお邪魔しました。(今ネットで仲良くさせていただいている方々にこの時すれ違っているかもしれません^^)

その頃から少しばかり意識していた製鉄会社・・。

一般の消費者には直接関係がないけれど我が県は車産業中心に注目集まる土地柄、なんといっても日本の重要な基幹産業です。
製鉄所のその姿に痺れるだれでなく、ぜひとも近づいてみたかったのです。


今年ほどヘルメットをかぶる年もなかったわね・・(笑)
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ビデオを2本視聴。
なんと、地球の三分の一は鉄でできているんですってemoticon-0104-surprised.gif

その後、バスでナゴヤドーム130個分の敷地を進みます。
スケジュールの都合できっと無理と説明を受け諦めていた圧延工程、運よく厚板の見学ができました。
作業が終わってしまわないうちに先に連れて行ってくださるサービスっぷりemoticon-0137-clapping.gif

オレンジ色に光る鉄の塊や、薄く伸ばされていく様子を間近で体感!
すごいすごいっ 
何故かディズニーランドの演出を思い出してしまったのですが、それ以上、本物の迫力です。

そして、バスは出荷岸壁を廻って、2度目の下車は実際使われていた高炉が保存してあるところでした。
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一番上写真の高炉を作り変えた時の内部を4分割にした下から2番目だそうです。



名古屋製鉄所は、自動車をはじめ電機・産業機械などの一大生産拠点である中部経済圏唯一の銑鋼一貫製鉄所として重要な役割を果たしてきたそうです。

薄いものは缶づめ、車体に。厚いものは船底やタンク、橋に。。
蛇口や机の脚、PC、、、こんなに身近なものなのですね。

すべてここの作業を通って我々の生活を支えているのです。
これから缶カン一つでさえ大切に思えてきそうです。

行ってよかったです。とても有意義でした。






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by skipelf | 2013-12-30 00:06 | おでかけ | Comments(0)  

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