カレ Le Songe de la Licorne

先日、オレンヂ屋Hで良くしてくださっていた方からお電話をいただきました。
うぅ、007.gif異動とのこと、淋しいです。

有能な方だとは常々思っていましたが、去り際もきれいだなぁ。


か細い購入履歴ではありますが、最後に一緒に選んだのは、
2013年春夏コレクションの中から
カレ Le Songe de la Licorne  《ユニコーンの夢想》
(お色はリンクしたものではありません)

日本入荷前からお取り置きをお願いしていました。
暑くなってしまいつけられず、ずっとお箱に入ったままです。


高級ブランドとのお付き合いって、正直私には世界が違うと思うのですが、この方には、
「そんな粋な部分が無いなりにも育てていただいた、経験させていただいた」と思います。
偶然の出会いでしたが、本物になっていきました。
心からありがとう。


ブランドって一人の人間をより成長させるし、逆もあるんじゃないかな。
育てられるってことが私の人生でも、、、あった^^

またいつの日かお会いしに行こうと思います。
新しいカレをひらめかせて^^
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by skipelf | 2013-08-13 23:59 | いろいろな出来事 | Comments(3)  

Commented by at 2013-08-15 19:32 x
ブランドって、それを維持する努力のものすごさ。それが商品に加わって魅力になっているのだろうと感じておりました。
私にファッションは、まったく解りませんが、人の思いだけは、僅かに感じられて、価格の中に商品だけでない価値が光っております。あとは、その光を、見る人と、見ない人の違いがあるだけ。無論どちらが良いでも悪いでもないのだす。自分が、それを楽しむのか?楽しめるのか?
Commented by uzuki at 2013-08-15 19:37 x
すいません。またミス。、、、ないのです。そして最後、
続き、--小夏さんが作った店員さんとの関係、知識だったり親切だったり、それを頑固に大切にする部分にブランドの置くの深さを感じられたのではないですか?
ドタドタ、ウロウロ、ごめんなさい、でした。反省。
Commented by skipelf at 2013-08-15 22:17
★uzukiさま、
をぉ、、真夏のツーリングでお疲れのところコメントいただきありがとうございますm(__)m
さすがuzuki さん、ファッションはじめバイクなど、品質も良く身にしっくるくるホンモノをご存知な方なのだと常々思っておりました。「楽しむのか?楽しめるのか?」、うむ、そうですねー!!
彼女の接客はほんとうに素晴らしく、私のような底辺の客が買ったものをもちろんのこと、何気に話した一言までしっかり覚えていて、自分の中に一度飲み込んで彼女のセンスで発信できる方でした。軍資金がリヤカーに山盛りありましたら彼女の間違いないセンスでこんな私でも淑女になれたかも!?(笑)彼女もこのブランドのファンなのでしょうね。そんな気がします^^
そうそう、ズッコケのワタクシ、おフランスの本店でお財布を購入した時のお支払に、スッと出したカードが、KDDIの時差一覧カードたっだことがございます。スマートで男性店員さん、顔を赤く染め小さく噴出して、、「マ、マダム、これでは・・」と。 ギャハハハハ、やっちゃいました(^_-)-☆

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