卑怯

週末にいつものお店でパンを手に入れることができないとき、昨日もそんな日でした。
替わりに地元スーパーで買ってきましたけども、「そのスーパーの他のお店で袋パンに縫い針が入っていた」と、夕方のとニュースでいうのでたまげました!

めったな事はないとは思いましたが、今朝いただくときにはやっぱり無邪気に美味しくとはいきませんわ・・。

だいたい万が一にも気づき無事としても、警察に家庭内で不和などなかったかと聞かれるのも迷惑なことじゃない、、などと妄想する始末。


おてんとうさまに恥じるようなことをしてはなりません!!



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写真は本文と全く関係ありません。お見舞いにいった大病院から見えた三河湾。
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by skipelf | 2013-07-15 23:48 | いろいろな出来事 | Comments(2)  

Commented by uzuki at 2013-07-17 19:48 x
アメリカから実践哲学が怒涛の用に流れ込んで、日本人の”恥”の文化を駆逐してゆきました。以来、儲かれば、勝ちさえすればの風潮が起こり、卑怯さえ、バレなければ良い、などと悲しい現実。無論、アメリカ哲学の速度、規模などすばらしいところも多々あるのですが、どうも、日本では生かしきれていないように感じられます。
不特定多数に無作為に迷惑をかけるなど、まさに”人にあらず”ではないでしょうか?大いに立腹いたしましょう。
Commented by skipelf at 2013-07-18 00:24
★uzukiさま、
なるほどぉー、わかりやすいです!昔は「親の顔が見てみたい」と言われるのが恐ろしかったけれど、いまや「親もきっと・・だよね」なんてで片付いちゃいます。バレなければ良いっていうのは必ずバチが当たりますよね。そうそう、私もアメリカの良いところってたくさんあると思います。
パンを前にして我々でも針を探るなんて面具くさいことだとつくづく感じました。目の不自由なお年寄りや小さなお子さんはそんなことに立ち向かえないでしょう。
よかった~、一緒に立腹してくださる人がいた~(^^)/

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