隈研吾氏

世界各地で70もの建築プロジェクトを同時進行する隈研吾氏のことを知ったのは、この春の上京後、新歌舞伎座のことを復習していた時の事でした。
歌舞伎座タワー、歌舞伎座自体、そしてここにも書きました大胆に竹を使ったお茶の寿月堂も手掛けたのが隈氏でした。

その後、 JPタワーKITTE(キッテ)の内装環境設計もされたと聞き、知らずにあの素晴らしい内装壁に惹かれていたことと合致したので、今もっとも活きの良い建築家の生み出したものに触れられていたこと本当にうれしくラッキーに思ったものです。

今日テレビの対談番組で【ニッポンの豊かさとは…建築家・隈研吾】をやっていました。
見ていてなるほど。
日本の職人、手仕事を掘り出したり、世界と繋げたりしてもいるのですね!

田舎街に暮らしていると、そういう流れを全く知らずにいます。
本当になるほど、です。
夢があるね、建築って!富が集まるところでは比べようもなく大きい!!



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              エレベーターから見た JPタワーKITTE(キッテ)
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by skipelf | 2013-07-14 23:59 | おもしろ~い | Comments(3)  

Commented by uzuki at 2013-07-17 19:39 x
建築といえば、先日の資生堂アートハウスを設計された谷口吉生(たにぐちよしお)の手になる、最高傑作と評されている美術館が愛知県にあるではありませんか。私、できるだけ早くうかがいたいモノだと、、豊田氏美術館。誰に聞いてもすばらしいの賞賛ばかりでした。美術に縁の無かったこの身が恥ずかしく、残念でなりません。少しは改心して、残り、楽しもうと思っております。
さすが、愛知県!!
Commented by uzuki at 2013-07-17 19:40 x
市が、、氏に、、老眼でしょうか、ついに眼鏡の世界でしょうか。
Commented by skipelf at 2013-07-18 00:02
★uzukiさま、
知らないことばかりでお恥ずかしい限りです!豊田市美術館の存在も意識したのは比較的新しいのですよ。そうですかー、そんなに素晴らしいのですね!
uzukiさんが美術に縁がないだなんてとんでもありませんよ、なんて造詣の深い方なんでしょうと思っています^^
愛知県は保守的で、デザインがいま一つと言われようが丈夫で長持ちなのが好きな土地柄です。検索して少し見てきましたがバブル後(なのかな)この規模を発注できるなんてさすが某社のお膝元ですね^^それにダサいと言われた某社もデザインをヨーロッパのに近づけていった時代とも合っているようにも思いました。
美しいもの接するのはいいものですね♪ いろいろお教えいただきありがとうございますm(__)m

市、大丈夫ですよ~!私などしょっちゅう有ります(汗)
って、メガネ無だなんてスバラシイ!!

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