金谷ホテルベーカリー

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初めてのパリでツアーを途中放棄し、我ら自力で手配したオペラ通りの四つ星ホテルのバスルームの窓から見えた通りの向こうの建物は、上の装飾の中に【1862】と書かれていました。

その後ことあるごとに私の中の道しるべになって、学校のお勉強とは違ったワクワクするような歴史の楽しみ方をしています♪
駅前にあって、先日久しぶりに寄った日本のクラシックホテルの一つ日光金谷ホテルベーカリーの袋。年号が案外近いです^^


パリではその建物の頃、軍事的な絡みもあり道路の整理やらを行い、新たな街づくりをし今のパリの街になったんだそうです。
日本では幕末の篤姫の頃ですよね?それから10数年後に日光に外国人向けのホテルができる・・。
こうして私の中でパリと駅前の食パンがつながっていくのです。


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確か名古屋にも金谷ホテルがあったけれど、先日通ったら無くなっていました。
私の街ではパン屋さんだけですが、通ったのはOL時代かな~^^

フランス屋、ポテチーノ、ケンタッキー、ヴィ・ド・フランス、、、この一角にあったお店は随分なくなりました。目の前の西武百貨店だってとうの昔に閉店しています。

なのにずっとあってご立派です。
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by skipelf | 2013-06-22 23:59 | いろいろな出来事 | Comments(0)  

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