クリスマスに届いた気持ち

今日のクリスマスの日、偶然同じ内容の話を耳にしました。

一つは、高校時代の友人のお義父さまから。。
とっても知的な方で、郷土史などいろんなお話しを楽しく伺っていた時、(話の途中でなんと勲章を受章されたと伺い、やっぱり違うなー 納得) 兄弟5人のうち4人が招集されお母様が嘆いたということ。。

もう一つは父から。
やはり同じようなことで、戦争中長男が招集された祖母が
「●●●(名前)がいてくれてよかった。家の事をやってくれ」と言われ、水汲みから手伝ったという話。(祖母は心臓が弱かったとか)

子供が帰ってこないかもしれないという立場に置かれた母親達の気持ちが痛いほど刺さりました。。どうしてクリスマスに、、不思議です。

今年のクリスマスは、モノや形だけじゃなく「集える人間がいてこそ」と、妙に感じていたのですが、何か意味がありそうです。
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by skipelf | 2012-12-25 23:59 | いい言葉 | Comments(2)  

Commented by 磯辺太郎 at 2012-12-27 22:00 x
KICK師匠とお嬢様が造詣の深い「ブラック・ジャック」というマンがの「勘当息子」(確か3巻くらい)を思い出しました。
昔は子供の数が多く、下に行くほど「家的」にはどうでもよかったのに、いつの世でも母親にはかけがえのない存在なんですね。
「虫垂だの農家の四男坊なんてのはやたらに切っちまっていいもんじゃないだろう」BJでも屈指の名言です。
Commented by skipelf at 2012-12-29 01:35
★磯辺太郎さま、
をぉ、そうでしたね、KICK師匠、どこかにそのような事を書かれていましたね。磯辺さんも3巻だなんて、、どういう記憶の仕方をー@@!
BJもかな~り深い教えがあるのですねぇ。手塚治虫でしたよね?そのセリフは大人でもドキッとしますね。子供の心にはかなり大きく響く事でしょうねぇ。
何十年たっても母親の言った一言を忘れずにいる息子、、、やはり、兄弟がたくさんいる彼等にとってもかけがえの無いたった一人の母親なんですよね。。

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