d'une rarete デュヌラルテ 

(東京から帰って2012年 10月 17日に書いたものです。続編あるので先に投稿)


やっとデュヌラルテのパンにありつけました♪ 永かった~
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どんなお洒落なパン屋さんも、今までこんなデザインセンスは無かったねー!

初めてここのお店の事を知ったのは、もう随分前になりますねぇ。。
今回偶然行った伊勢丹で、なんとお店が出来ているのを見てビックリ仰天!
1年前には無かったのですよ~。

小さなブースに並んでいるものはとても美しい~!!そして、小ぶりなのに割高に感じました。

私の街にはかつてフランス人のパン屋さんの支店があって、クロワッサンなど田舎街にしてはそこそこしていましたので少々のことではひるまないのですけどね~^^
(はじめは鈴鹿サーキットのレーサー用。その後テレビチャンピオンに)


嬉しさと戸惑いで舞いあがり、バランス良く買えたのかはよくわかりません^^
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このパン、
「食べたことのないゾーンがまだあったのね」って感じでものすごぉ~く美味しい!!
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リッチなコク・食感の良い焼き上げを楽しんで噛んでいると、奥歯と喉の中間で溶けていくのよ。
ブール
P.C.Beurre 521 円(税込) /
■使用原材料: バター、生クリーム
■商品説明: デニッシュタイプの折込み食パン


食べた後、一人で何度も「あー、美味しかった」と言っていましたが、数時間経ってもまだ余韻が残っているっていったい!!


「類いにも稀なる」という店名の意味通り、類稀なパン屋でありたい、東京の生活者である自分自身が気持ちよく食べられるパンを作りたい・・・。
 そして「パンも料理そのもの」という考えこそ、今までの常識を排除したところから生まれる。それがデュヌラルテの望むべきパンです。 HPより



いい意味で、とても個性的~!
よくぞ形にしましたって賞を差し上げたいです。
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by skipelf | 2012-11-14 00:34 | ヤムヤム | Comments(0)  

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