薄桜記 最終回

最終回のBS時代劇薄桜記を見ました。
う~~~ん、美しい武士の精神道、そして切ろうとしても決して切れなかった強い夫婦のきずながまたせつなくて・・・。
ブラボー


最終回と言えばトッカン 特別国税徴収官も終わってしまいました。
井上真央ちゃん、魅せてくれますね~!
子役の頃の宮尾登美子 藏(くら)で気になり始めた女優さんでした。そのこと忘れていて先日友人にそう言われて「はっ!」としてしまいました^^


薄桜記主役のことは以前書きましたが、どちらも脇役の方々も大変魅力的でもありました。
高嶋政伸さんの口入れ屋「白竿屋」の親分役はたまらないわぁ!!
トッカンだって星野真理さんの感情の爆発は後生語り継がれそうな迫真の演技でした!

最終回では、薄桜記・人間の幅表現した吉良上野介役の長塚京三さん、
咳一つ、しゃがれた声すらも見事に演じられた浅野内匠頭の家臣の津川雅彦さん、
トッカンでは、ずっと気になっていた若村麻由美さんが短時間ながら再登場しグッと締めて、、
これらの方、もっと見ていた~いと言うたいへん魅力的な演技でした。


ここ何年も連続ドラマを見ることはなかったけれど、梅ちゃん先生はじめ良い作品に出会えてよかったわ。
今後もドラマを楽しむきっかけになりそうです♪
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by skipelf | 2012-09-21 23:59 | いろいろな出来事 | Comments(0)  

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