終戦の日

戦後66年。
今年は特に震災があったということで、『戦後と被災の現場の共通点、そこからの復興』と言うことが伝えられました。

NHKニュースの特集でやっていたのは、
釜石で津波に流されてしまった太平洋戦争で生き延びた方から聞いてまとめた書物・・・、
釜石は製鉄所があると言うことで海から狙って砲火されたそうでそれを記した記録がいくつか流されてしまったのをもう一度聞きに回ると言う方の事をやっていました。

釜石では戦後も製鉄が動くと言うことで気持ちが奮い立ったとか。。
それによって、これから生活ができると思われたそう。
その力ってうねりのようになって復興して行ったんだろうな。。

そのご老人は、力仕事はできないけれど、戦後と大震災の記録をつないでいくと言うとおっしゃっていました。



ご老人がもう一度お会いし話を伺えた人から
「あの山からグラマンが・・・」とかかなりリアルに語られました。

同時に私の頭の中に、ハワイのオワフ島ノースショアで聞いた
「あの山の切れ目から零戦が、、」というのが思い出されました。

また、復興していく釜石の雰囲気を聞いていたら、知人のご主人さまがお若いころ本社からその中へある使命を持って入って行ったことを伺い、色濃い印象だったと思い出されてきました。

語り継いでいくことは事実だけでなく後の人たちに側面も想像させるんじゃないかな。。

上手くまとまらないブログですが、思ったこと書きました。能力なくお恥ずかし。。
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by skipelf | 2011-08-15 23:59 | 季節のもの 季節の事 | Comments(2)  

Commented by 磯辺太郎 at 2011-08-21 13:31 x
戦後と被災の現場の共通点・・・NHKも深い番組作りますねえ。
両方経験した学校のOB会長によると、終戦後の方が何となく解放感があって明るかったそうです。キミら若者はもっとしっかり頑張れ!と。。。
戦後66年、先週ソウルにプチ旅行しましたが、かの国15日は「独立記念日」です。
色んな側面から見るの大事ですよねえ。
Commented by skipelf at 2011-08-21 22:39
★磯辺太郎さま、
自分でも何言っているのかわかんなくなってきたここにコメントいただきありがとうございます!(感激)
夏は終戦の季節で今年も新聞の連載を目にしたりしました。やはり自然と涙が浮かんできます。日本中で悲劇が起こっていたのですから明日からもうそうじゃないんだとなった時どれほど嬉しかった事でしょうね。。
お恥ずかしながら韓国に「独立記念日」があるとは初耳でお恥ずかしい限りです(大汗)。磯辺さんが見たかったと書かれていたのをみてちょっと心に残りましたよ。
今の時代は個人のレベルでも自由にいろんなことを知る事ができるありがたい世の中ですねぇ。それを生かして、史実と見聞きしたこと、私たちの世代も伝えていかないといけないのでしょうね。

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