出動する人々

悪夢のようなあの日から一週間
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今日は、三月と言えども温暖なこの土地でも庭のバケツに氷が出来ているような冷える朝でした。

暖房の燃料もろくにない被災地の事を思うと、エーーーイイ、早く暖かくなれ~!!!
憎いとばかりに氷を拾い上げ、日なたのベンチにのせ溶かしてしまいたい衝動にかられました。




昨日書いたアンパンマンマーチ、これには思った以上に深い意味があったようです。
リンクしたYouTubeのコメント欄にやなせたかしさんが特攻隊で行かなければならなかった弟を思っての歌(@pinopino503 よりHermes12123さんへ)と、ありました。

自衛隊や救命救助、ライフラインの回復にいち早く被災地に向かわれた方々、そして命をかけてどう牙をむくのかわからない原発周辺で必死で食い止めていらっしゃる方々へ応援歌としても聴いた皆さんの心に熱く強く響くのですね。。。

今日父のお世話になっている病院で、看護婦さんにこの病院からも現地入りしていたと聞きました。
被災地救助は三日間しかいてはいけないと言う決まりごとがあるらしく、昨日戻られたとか。

彼らは、「こちらの病院でも患者さんを受け入れたい」ということを報告されたようです。
どうなるのかは私にはわかりませんが、ヘリポートもあるし、運ぶ手段が見つかれば同じように全国の大病院で手当ができるかしら。難しいのかなぁ~。。

兎に角、行っていた方の中から良い知恵も生まれてきますよね。
きっと状況は良くなっていくと信じています。
勇気ある心やさしき力持ち方のおかげと感謝せずにはいられません!

折も折、仲の良い友人のご主人さま(お医者様)が現地入りを志願されたと聞きました。
ハニ丸は開口一番、「カッコイイー」と真顔で言ったけれど・・・。(特に今日は、連絡全くとれずずっと消息を心配していた被災地のお一人から直接電話をいただいき、心の底から感動したそう。本当によかった!)
ですのでそんな話は一段と称えたいと思ったのでしょう。。

わたしは、、、家を守る友人の心配を少しでも和らげるよう努力しよう、、 さりげなく。
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by skipelf | 2011-03-18 23:59 | いろいろな出来事 | Comments(0)  

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