祖母の箪笥、母の眼に注射針

ガレージのモノ置きになってしまっているコレ、どうしよう・・・
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うちに来て15年くらいかしら、祖母がお嫁入りのとき注文して造ってもらったという箪笥なのです。
これは上置き。本体の方は捨てようと自身でたたき割っていた(叔母目撃 驚)のを止めて、上だけ貰ってきたものです。

「本当は総桐で頼みたかったんだけど表だけ・・」と懐かしそうに話してくれたっけ・・。
戦争のとき箪笥も疎開したのだったかしら。。
そんな話も忘れかけちゃっていました(汗)

ニュー小夏号、これが無いと車庫入れラクなんだよなぁ~、う~ん。。


先週母が目の奥の異常のため視力が低下したので、眼に注射を打つという手術を受けました。
ヒィ~(滝汗)
日本ではまだ認可されていない治療法だそうですが、アメリカではもうやっているのだとか。
大きな病院に行かずとも近くでやっていただけ、恐いけれどありがたいことです。
今のところ順調に回復が見られほっと一息です。

父母とも70歳位までは放っておけたけれど、それを過ぎると何かと起きてくるものですねぇ。
でも、母はこの歳になってまだ祖母が生きていると言うことは、幸せな事なんじゃないかと思います。
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by skipelf | 2010-09-15 00:27 | いろいろな出来事 | Comments(0)  

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