私は・・・になりたい!

ちょっとつぶやきたくなりました・・・

ちょっとした法事でのこと、、
おっさまがお経をあげてくださった後、皆の方に向かって5分ほどお話があり、それが

ちゃ~んとお年忌をしましょう。
やることやらないでお盆が来たからって先に遊びに行って一家で交通事故にあって全員亡くなってしまわれたしまった檀家さんがいる。
お墓のお世話をしていない家は何かしらおかしいなと思ううちに必ず何かが起こる。
ちゃんとお世話をしていないと、あの世から見ていて淋しいからと呼びに来る。。。云々。

ごめんなさい、本当にごめんなさい。たてつくわけではありません、ただ、
この世で苦しんでも、あの世は素晴らしく綺麗で心安らかに暮らせるところだと思っていました。
病気で死んでしまった愛犬華子もきっと飛び跳ねて嬉しそうに遊んでいると思っていました。

寂しいから呼びに来るという程度のあの世なら、私はこの宗教に帰依出来ない。

それだったら、私がもし死んだらカトちゃんがコントでやった△の布の代わりにドアラの耳をつけてください。
私はこの宗教の言うあの世に行かずともナゴヤドーム内の上の方に浮遊して毎日毎日観戦するんだ。

ハニ丸とどっちが先に行くのかわからないけど、あそこならきっと迷わず会える。。。



仰っていることをすべて否定するわけではありません。確かに先祖を供養することは大事なことなのでしょう。それは自然とできる人もいれば、凡人過ぎる人などはついつい順番が逆になってしまう時もありましょう。それを諭すのが宗教の役目の一つなのかもしれません。
でも、若干とはいえ恐怖心をあおるようなのは崇高には感じられません。

友人に話したところ、出張お坊さんの会社を作った人がいるとかテレビでやっていたと。。。
わかる気がします。

書いていてあまりいい気分ではありません。
読んでくださる人もそうかもしれません。
期間限定にするかも。
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by skipelf | 2009-07-27 23:59 | ご挨拶・私のこと  

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